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EBiDAN初の大運動会で超特急、M!LK、スパドラが激突!熱狂と祝福にあふれた第1回大会

ナタリー(音楽)

EBiDAN初の大運動会で超特急、M!LK、スパドラが激突!熱狂と祝福にあふれた第1回大会

昨日11月24日に東京・アリーナ立川立飛でEBiDANの運動会「EBiDAN 大運動会 『スポーツマンヒップ!』」が行われ、超特急M!LKSUPER★DRAGON、TEAM S from EBiDAN NEXTが出場した。

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これまで、グループ単位で運動会が開催されたことはあったが、EBiDANとしての公式の運動会は今回が初めて。記念すべき第1回大会にはピンク組の超特急、白組のM!LK、青組のスパドラが参加し、研究生チームのTEAM S from EBiDAN NEXTがスペシャルサポーターとして先輩たちを支えた。

MCを務める酒巻光宏のタイトルコールののち、出場チーム3組のメンバーは、それぞれのチームカラーのジャージ姿でファンの前へ。SDR代表取締役社長・宮下昌也氏による開会宣言で大運動会の幕が開くと、メンバーはまず準備体操を行った。この準備体操には超特急のカイが作詞を、スパドラの古川毅とジャン海渡が歌唱を担当したオリジナルソングが使用され、振付を担当したM!LKの塩崎太智と吉田仁人は朝礼台に上がって見本を見せながら体操を進めてゆく。各グループの楽曲の振りや決めポーズが織り交ぜられたこの体操で体をしっかりとほぐすと、各グループの代表はそれぞれに意気込みを語り、フィールドレポーターを務めたすゑひろがりずにマイクを向けられたリョウガ(超特急)は「先輩グループとして、残念な姿を見せるわけにはいなかい」と言葉に力を込めた。

最初の競技は全員参加で行われた「激烈! スリッパ飛ばし!」。これは片足に履いたスリッパをできるだけ遠くに飛ばし、各グループ上位3名の飛距離の合計で勝敗を決める競技だ。それぞれが1回のチャンスに真剣な試技を見せる中、柴崎楽(SUPER★DRAGON)やタカシ(超特急)がスリッパを後ろに飛ばして仲間たちのツッコミと笑顔を誘う場面も。一方で超特急のユーキやマサヒロが好記録を叩き出し、最終的に1位が超特急、2位がスパドラ、M!LKが3位という結果となった。

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続いての競技は「ヒップを押し込め! イスとりゲーム」。リョウガが「電車だとご年配の方に席を譲るじゃないですか。僕、年長なんですよね……」と後輩グループ2組を牽制する中、全員参加で始まったこの競技でも3組の熾烈なサバイバルが展開される。最終戦に残ったのはM!LKの佐野勇斗と塩崎、そして超特急のハル。勝負の結果、佐野が鮮やかに椅子取りに成功し「みんなを吹っ飛ばすことができました!」と喜びの声を上げていた。

競技の合間には、リョウガとカイがMCを務める「ミニミニ選手権!」という3組対抗のミニコーナーも。「ポーズを合わせましょう」と題されたゲームでは、各チームの代表者がお題に合わせたポーズのシンクロ率で競い合う。判定役を務めたカイは、カゴいっぱいに用意されたお菓子の詰め合わせを“独断と偏見”で参加者に配り歩いて客席を盛り上げていた。

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