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川口春奈の手話ドラマ「silent」の撮影現場はちっともサイレントじゃなかった

アサ芸プラス

 20代女性を中心にハマる人が増殖しているのが、川口春奈とSnow Man目黒蓮が共演するドラマ「silent」(フジテレビ系)だ。高校時代にカップルだった2人が突然別れ、その8年後、川口(紬)が再会した元恋人の目黒(想)は聴力を失っていた…という切ないストーリーだ。人気の秘密を、テレビ誌編集者が解説する。

「毎回泣ける脚本、絶妙なキャスティング、主題歌…どこをとっても、間違いなく最高の作品だと言えます。このドラマで、『今恵比寿』という言葉が流行っている。JR山手線で恵比寿の次は目黒駅、つまりジャニーズファン以外に『もうすぐ目黒にハマりそう』という新たな目黒推し女性が激増する現象が起きているのです」

 特に泣けるのが、目黒の手話シーンだという。フジテレビ関係者が、撮影時の様子を明かす。

「このドラマのため、目黒は手話を猛特訓しています。もちろん手話の指導者がついていますが、彼は単に手振りを覚えるだけでなく、その意味をひとつひとつ理解しながらマスターしていったそうです。撮影現場でもひとりで壁に向かい、笑顔も見せずひたすら手話に取り組む姿には、悲壮感すら漂っていますね」

 これに対し、真逆のアプローチで手話を披露するのが、川口なのだという。

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「川口は常に誰かにちやほやされたい『かまってちゃん』タイプ。スタジオではいつも前室で誰かとワイワイ喋っていて、そのまま撮影に入る感じです。それでもカメラの前に立つと豹変し、目力の強い演技力を発揮してくれる。手話シーンでは時折、失敗することもありますが、本人は『あぁ~間違えちゃったぁ』と明るく笑っている。その屈託のない素顔に、現場は暗くならないで済むんです。どんなにNGを出しても『今日も楽しかった~』と上がっていく」(前出・フジテレビ関係者)

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