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春香クリスティーン芸能界復帰も…すでにポジション奪われ「もう居場所ない」

週刊実話WEB

春香クリスティーン (C)週刊実話Web

11月6日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、約4年7カ月ぶりに芸能界に復帰したタレントの春香クリスティーン(30)。17日にはラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー!』に出演し、休業期間中に「社会人」として働いていたことなどを明かした。

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「日英独仏の言葉を操るマルチリンガル」「政治好き」「汚部屋に住んでいる」という特異なキャラで、全盛期にはレギュラー番組を10本も抱える売れっ子だった春香だが、2018年に突然、芸能活動を休止。「芸能界とは違う世界をみたい」とカナダに留学し、帰国後は沖縄に移住していたという。

「その間、陶芸工房でバイトを経験し、通信社に勤務する東大卒のエリート記者と結婚して東京に戻ったあとも、インターネットの求人サイトに登録。コールセンターで通訳の仕事をしたり、OLをしたりと一般の社会人として働いていたと明かしています」(スポーツ紙記者)

「需要があるとは思えない」

現在は一児の母。家族が暮らす自宅はきちんと片付け、家事もこなしているようだ。

ネットには復帰を歓迎する声が多数寄せられているが、厳しい意見も。

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《誰かと思ったらあの汚部屋の人か》

《いまさら復帰したところで需要があるとは思えない。子どもも生まれたんだし、専業主婦してればいいのにね》

《ハーフタレントは入れ替わりが激しいからなぁ。約5年も消えてたら、もう居場所なんてないだろ》

前出のスポーツ紙記者が続ける。

「政治オタクで売り出しましたが、春香は6年在籍しても卒業できず、上智大学を中退しています。海外留学もわずか3カ月だったそうで、タレントも投げ出していたわけですから、なにもかもが中途半端な印象。ハーフの美女で、情報番組のコメンテーターもできるという〝貴重なポジション〟には、すでにトラウデン直美がいる。ハーフタレントは競争が激化していますから、一般人時代のエピソードを語り尽くしたところで視聴者の興味がなくなり、お呼びがかからなくなりそうです」

復帰したといっても、現状は同じホリプロの先輩である和田アキ子や垣花正の番組ぐらいしか需要がないのも事実。育児をしながら、芸能界でどのポジションを目指すつもりなのか。

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