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EXILE MAKIDAI、W杯日本代表の勝利に刺激「我々も家具のハットトリックを決められるようにしたい」

WEBザテレビジョン

EXILE MAKIDAI、W杯日本代表の勝利に刺激「我々も家具のハットトリックを決められるようにしたい」

EXILE MAKIDAI、佐藤寛太(劇団EXILE)、藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が、11月24日に都内で行われた「大川家具 × Team LDHプロデュースアイテムお披露目会」に登壇した。

■MAKIDAI「一緒に成長していることを実感してもらえる」

2022年8月に「大川家具スペシャルアドバイザー」に就任し、日本一の家具生産地である福岡県大川市の家具の魅力を発信している3人。今回、「大川カグミライプロジェクト」の一環として、それぞれがプロデュースしたアイテムが完成し、お披露目された。

EXILE MAKIDAIがプロデュースしたのは、子どもと一緒に成長する踏み台「ステッピー」、机とイスになるおもちゃ箱「ファッピー」、360度回転するワードローブ「マイターン」の3アイテム。「成長と共に、お子様も親御様も、これを使っていただくことで“一緒に成長してるんだ”ということを実感していただけるんじゃないかと思って作りました。自分も実際、子どもがいるので、お絵かきの時間とかおもちゃの片付けとかは毎日のことなので、かわいらしいデザインだったり木の滑らかさだったり、生活の一部になれる3点だと思います」と子ども向けのアイテムへの思いを伝えた。

■佐藤寛太「アウトドアに持っていける家具を作れないかな?って」

佐藤は、端材生まれの“嗅ぐ”家具「KaguKagu」をプロデュース。「家具を作る過程で生まれてしまう切れ端とかを利用して作った“お香立て”兼“コースター”です。僕自身、アウトドアが好きで、キャンプとか登山とかをよくするんですけど、アウトドアに持っていける家具を作れないかな? と思ったのがきっかけでした。家で使っているお香とかを外に持っていって使えたら面白いんじゃないかなって。キャンプでコーヒーとかを淹れた時、コースターとしても使えるので、手軽に持ち運べるものを発明しました(笑)」と得意げな表情で語った。

藤原は、端材生まれのネコ用フードボウル「王家の食卓」と、同じく端材生まれの高級ネコじゃらし「王の戯れ」の2アイテムをプロデュースした。「高級感がすごくて、木の色もそうですし、見た目からして“いいネコ”が使ってそうなフードボウルになっています。ネコじゃらしは、柄の部分が伸びるんです。ネコじゃらしはネコはみんな大好きですし、伸びると飼い主も使いやすいんじゃないかと。素材も柔らかくして、曲がりやすくして、壊れにくくなっています」と、実際にネコを飼っているだけに、ネコ愛あふれるプレゼンを行なった。

■3人のコラボアイテムが展示されるイベントも開催

プロデュースしたコラボアイテムの他にも、大川市が2023年から筑後川沿いに展開する大川家具のコンセプトを生かした「大川リバーサイドリビング構想」にも関わっており、モニュメント、パーク、カフェなどについてのアイデアや意見も出しているという。

質疑応答の中で、FIFAワールドカップカタール2022の1次リーグで日本代表がドイツ代表に勝利したことについて聞かれ、MAKIDAIは「直接は見にいけてないですけど、初戦のドイツ戦であんな逆転勝利が!! 我々も家具のハットトリックを決められるようにしたいです(笑)」と意気込んだ。

3人がプロデュースしたコラボアイテムを含む約20点の展示イベント「大川家具ふるさと納税店 in 東京」が11月24日から27日(日)までの期間、リビングデザインセンターOZONEの5階特設会場で開催されている。

◆取材・文=田中隆信

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