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「ドヤ顔」で渋野日向子が好プレーを披露 W杯の日本白星も力に

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「ドヤ顔」で渋野日向子が好プレーを披露 W杯の日本白星も力に

◇国内女子メジャー◇JLPGAツアー選手権リコーカップ 初日(24日)◇宮崎CC(宮崎県)◇6487yd(パー72)

2022年ラストゲームとなる渋野日向子は4バーディ、1ボギーの「69」でプレー。前半8番パー3でボギーが先行したが、「全体的にショットの感じは悪くない」と過密スケジュールの影響もなく臨めているという。

「前半はショットの縦距離が合ってなかったところもあったけど、そんなに悪いイメージはなく。振り切れていないんだろうな、という感触」

2打目をショートサイドの左バンカーに入れた13番(パー5)、左足下がりのバンカーショットをベタピンにつけてバーディ。「ドヤ顔」も披露した。

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前週の米女子ツアー「CMEグループ ツアー選手権」(フロリダ州・ティブロンGC ゴールドコース)と比べ、今大会の高麗芝グリーンは「意外と似ている」と言う。

「スピードとめちゃくちゃ跳ねるのは違うけど、転がす感覚的には似ているかな。アメリカでも癖が強いグリーンはありすぎて、練習ラウンドで合わせていくのをこの1年間やってきた。特に違和感なく今回はできました」。地道に積み重ねてきた経験が生きている。

さらに、今週はハウスキャディを起用しており、「距離感もあっていたし、大きなミスもなくすごく参考になりました」。見た目だけでは判断できない芝目にも屈することなく、最終18番では4mを沈めてバーディで締めくくった。

米国帰りとあって、前夜は「時差ぼけに勝てずに21時くらいに寝ちゃった」と早々に就寝した。サッカーW杯で日本が強豪ドイツを打ち破ったことも朝に知り、「マジで!ってなった。見ればよかったと後悔してます。すごく勇気をもらいますし、団体競技だから余計にだけど、見ていて感動する」と惜しんだ。

トップとは3打差の10位で初日を終えたが、他競技から受けたパワーもエネルギーに変えて上位を目指す。(宮崎市/石井操)

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