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クーズマが33得点、アブディヤがトリプルダブル級の活躍もウィザーズはヒートに惜敗。八村塁は2試合連続の欠場<DUNKSHOOT>

THE DIGEST

クーズマが33得点、アブディヤがトリプルダブル級の活躍もウィザーズはヒートに惜敗。八村塁は2試合連続の欠場<DUNKSHOOT>

 現地時間11月23日、ワシントン・ウィザーズはフロリダ州マイアミのFTXアリーナに乗り込み、マイアミ・ヒートと対戦した。

 ウィザーズのスタメンはジョーダン・グッドウィン、コーリー・キスパート、デニ・アブディヤ、カイル・クーズマ、クリスタプス・ポルジンギスの5人。ブラッドリー・ビールは右太ももの打撲で離脱、モンテ・モリスと八村塁は右足首の痛みで2試合連続で欠場した。

 試合序盤、ウィザーズはポルジンギスのフェイダウェイ、キスパートの3ポイントで5点を連取するなど、開始2分半で11-2とスタートダッシュに成功する。

 一方のヒートもケイレブ・マーティンやカイル・ラウリーの得点で反撃を開始。ウィザーズは終盤に逆転を許し、26-28で第1クォーターを終了。

 第2クォーターは序盤こそクロスゲームだったが、中盤からウィザーズは徐々にリードを広げられる。このクォーターだけでヒートに11本のフリースローを献上し、攻撃では3ポイントが10本中1本しか決められず得点が停滞。17ー32と相手に圧倒され、43-60と大差をつけられた。
  後半早々に20点差をつけられたウィザーズだが、第3クォーターだけでポルジンギスが13得点とオフェンスを牽引。チームメイトも続き、クォーター終了間際にはバートンの3ポイントを決めて計37得点、80-83と3点差に詰め寄り第4クォーターへ。

 第4クォーター、ウィザーズは着実に得点を重ねてヒートにプレッシャーをかけ、残り8分20秒にはバートンの3ポイントで逆転に成功。

 このまま一気に畳みかけたいところだったが、ヒートはマーティンのジャンパーや、タイラー・ヒーローの3ポイント、バム・アデバヨのダンクなどで再びリードを奪い返し、ウィザーズは105―113で敗れた。

 ウィザーズはクーズマがゲームハイの33得点、ポルジンギスが21得点、9リバウンド、アブディヤが12得点、9リバウンド、10アシスト、バートンが13得点をマークしたが、ヒートに16本の3ポイント(ウィザーズは10本/成功率26.3%)を決められ、連勝は2でストップした。

 今季成績が10勝8敗(勝率55.6%)となったウィザーズは、25日に同じ会場で再びヒートと対戦。次戦でビールや八村らの主力が復帰できるか注目される。

構成●ダンクシュート編集部
 

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