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W杯生中継で大注目! 日向坂46 影山優佳の熱きサッカー愛と、ガチすぎる「おすすめの本」

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日刊ゲンダイ特別号「2022カタールW杯 完全ガイド」

 現在開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表がドイツ代表に2-1で逆転勝利を収めた。一夜明けて11月24日、ジャイアントキリングの興奮も冷めやらぬなか、サッカー関連の話題でトレンドになったのが日向坂46に所属するアイドル「影山優佳」だ。ABEMAの生中継にスタジオ出演し、現地で解説を務めた本田圭佑に対して、マニアックかつ的を射た質問を投げかけたことが、大きな話題になっている。

(参考:影山優佳が表紙でキュートな姿を見せた、『SOCCER GAME KING』のメイキング映像

 影山のサッカー通はファンには広く知られているが、「○○好きアイドル」というブランディングを超えた熱量を知らない視聴者にとっては、確かに驚きだっただろう。試合のターニングポイントとなったフォーメーション変更について適切な質問を投げかけ、日本代表の次戦の相手となるコスタリカ代表についても、世代交代を進めてきた経緯などしっかり調べており、データ分析しづらい難敵として、早くも気を引き締めていた。

 11月10日発売の『日刊ゲンダイ特別号「2022カタールW杯 完全ガイド」』にて、影山は「私とW杯」というインタビューを受けている。そのなかでも「中学生のときにサッカー4級審判員の資格を取得」「趣味は『ホワイトボードを活用したサッカーのフォーメーション及び戦術の分析』」など、“ガチ”すぎる紹介を受け、1歳で日韓W杯を観戦し、5歳でサッカーを始めるなど、サッカーにのめり込んでいった経緯とともに、注目選手(三苫薫・伊東純也、デンマーク代表のエリクセンなど)について語り、W杯グループリーグの対戦国を分析していた。

 また、本日11月24日発売の「週刊ヤングジャンプ」にも、日本代表のユニフォーム姿で表紙&巻頭グラビアに登場し、インタビューも展開。サッカー漫画『カテナチオ』の連載記念という趣旨に合わせ、「守備」に焦点を当ててトークを展開し、推しのアルゼンチン代表から、GKのエミリアーノ・マルティネス、DFのクリスチャン・ロメロを注目選手として詳細に紹介している。

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 サッカー専門ライターも舌を巻くという、影山のサッカー愛と豊富な知識。以前にはサッカーゲーム雑誌『SOCCER GAME KING』の2018年4月号の表紙&インタビューも話題になった経緯があり、こちらはYouTubeでメイキング映像が見られるので、気になる人はチェックしてみよう。

 また影山は2021年、光文社新書創刊20周年キャラクターに起用された際には、「おすすめの本」として『4-2-3-1サッカーを戦術から理解する』(杉山茂樹)を挙げていた。コメントも“サッカーガチ勢”そのもので、「日本が、サッカーにおいて個人技、体格、身体能力のすべてに優れた欧州・南米諸国に勝つ術が『戦術』でした」から始まり、「 次のワールドカップの試合の解説を自分が担当する気持ちで読んでみるのも、謎に緊張感があって楽しいのではないでしょうか! 私はそのつもりで読みました!」と締めくくっている。

 日本代表が輝かしい活躍を続けるほど、影山のメディア露出は増え、注目度もさらに増していくだろう。運命のコスタリカ戦は日本時間27日、19時より。試合の行末とともに、影山がどんな分析をしてくれるのかも楽しみにしたい。

(向原康太)

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