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W杯“森保の愛人枠”柴崎岳の人格まで変えた元ハロプロ妻のアドバイス

週刊実話WEB

真野恵里菜 (C)週刊実話Web

いよいよドイツとの初戦を迎える森保JAPAN。「サプライズなき選出」と言われた中でも衝撃だったのは、二大会連続での選出となったスペイン2部CDレガネス所属の柴崎岳(30)だ。

スポーツ紙の記者も驚きを隠さない。

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「なぜ柴崎が選出されたのか全く分からない。守田英正と遠藤航が故障を抱えているとはいえ、柴崎はフィジカルが弱く、予選でもミス続きでスタメン落ちしていましたからね。ネット民から柴崎は〝森保の愛人枠〟とまで言われています」

W杯直前のカナダ戦では、それなりの働きを見せていた柴崎だが、以前はプレー以外での記者からの評判も悪かったという。

「取材対応もファンサービスもとにかく酷かった。渡欧前の2016年まで所属していた鹿島アントラーズでは、番記者が挨拶に来ても名刺すら受け取らなければ目も合わせない。試合後のインタビューに応じるのも、自分が得点を決めて勝った試合の後だけなどで、年に2~3回でした。その貴重なインタビューでも『勝てて良かったです』『点が取れて良かったです』と、使えないコメントだけ。番記者の間では〝コミュニケーション障害〟とまで陰口を叩かれてましたよ」(同・記者)

メディアとファンに神対応

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そんな柴崎を変えたのは、ロシアW杯後に結婚した女優の真野恵里菜(31)だという。

「元ハロプロメンバーの真野は、ファンあってのスポーツ選手という考えの持ち主。柴崎がインタビュー嫌いなことを知った真野が『ファンのためにもキチンとメディア対応をしないといけないよ』『ファンサービスもするように』と優しく柴崎を諭した。それをきっかけに、メディア対応が劇的に改善されたんです」(同・記者)

それまで嫌っていた日本代表の試合後インタビューにも、求められれば積極的に応じるようになり、記者たちの見る目も変わった。

「何度も会う記者には自ら挨拶をするようになりましたし、出待ちのファンがサインをお願いすれば、可能な限り応じています。結婚で、これほど人格まで変わるのかと驚きましたよ」(同・記者)

守田と遠藤の回復次第では、中盤でタクトを振るう可能性もある柴崎。メディア対応のように、見違えるようなプレーで我々を驚かせてもらいたいものだ。

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