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かまくら露天風呂 津軽の四季と伝統工芸

OVO

 こたつでアイス、はあったかい中で冷たいもの。でも寒い中であったかくするも同じくらい楽しい。青森県の大鰐温泉にある「界 津軽」(星野リゾート・長野県軽井沢町)には、冬を楽しむ「かまくら露天風呂」が11月末に誕生する。地域の伝統工芸品、津軽こぎん刺しを取り入れたしつらえで、東北の冬の景色を存分に堪能できる。

 例年初雪が11月下旬頃で、厳冬期には1メートルを超える積雪があるエリア。内湯の外にある水庭に張り出した場所に、湯船を囲うようにアーチがついた「かまくら露天風呂」。しんしんと降る雪を眺めながら雪見風呂を満喫できる。

 露天風呂から望む水庭には、津軽こぎん刺しのデザインをあしらった行灯をしつらえる。温もりあるデザインと柔らかい光で、津軽文化が彩る景色も楽しめる。

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