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藤本美貴が語るオーディション秘話に、夫・庄司智春「抱きしめてあげたい、大丈夫だよって」

WEBザテレビジョン

藤本美貴が語るオーディション秘話に、夫・庄司智春「抱きしめてあげたい、大丈夫だよって」

藤本美貴が、11月20日に自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」を更新。「ミキティ14歳のあの頃の気持ちを初告白【藤本美貴上京物語】」と題した動画で、夫・庄司智春とのトークを公開した。

■祖母の影響で演歌歌手になりたかった

物心がつく頃から、祖母の影響で演歌歌手になりたかったという藤本は、小学生になると安室奈美恵に憧れ、6年生の時に旭川市で開催された子役オーディションに参加。その後、中学生で受けたレコード会社主催のオーディションで最終審査まで残ったというエピソードを詳細に語った。

レコード会社のオーディションでは、書類審査、札幌でのオーディションを通過。北海道出身の藤本にとって、東京での第三次審査が初の上京であったことも打ち明けた。

■私は受かるから、見とけよみたいな

また、第三次審査で数名の候補者をテレビが追いかけていたが、「私にはこなかった(笑)」と話した藤本に、庄司が「ちょっと嫌だよね、あれ? 私こないんだ? みたいなね」と話すと、「いや、でも、もう私は受かるから見とけよみたいな。こっち付いてなかったのを悔しがれと思って(笑)」と、当時の思いを暴露。

その負けん気に、庄司は「藤本美貴だなぁ!その頃から」と爆笑。藤本が「うん。こういう気持ちじゃなかったらたぶん上がってこられなかったと思う」と話す様子に、庄司は「(当時の藤本を)抱きしめてあげたい。大丈夫だよって」と溢れる気持ちを口にした。

最終審査で落ちてしまったと話す藤本に、庄司が「(地元に)帰って涙するの?」と問いかけると、藤本は「涙はしない。落ち込むだけ」としながら、「別にそれで諦めるって気持ちはないから。初めてこんな大きいオーディションを受けてファイナルまでいけた自分はすごいな!と思ってるから」とポジティブに受け止めたことを明かした。

一連の流れを聞いた庄司は「いやぁ〜良い、面白いね」と感想を述べ、「当時の気持ちを考えると本当になんか…」と言葉にし、藤本も「(心が)ギュってなるよね」と同意。最後は「(当時の自分と相手を)抱きしめてあげたくなるね」と2人で笑い合った。

コメント欄には、「庄司さんがしっかりと話を受け止めて聞いているのがいい」「ファン目線で知りたいことを聞いてくれた」といった感想や、「ミキティの自己肯定を見習いたい」「夢を諦めずにオーディションを受けてくれてありがとう」「小さい頃から芯のある子だったのが伝わってきた」などの声が寄せられた。


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