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安斉かれん出演の短編映画「イマジナリーフレンド」 がdTVにて配信スタート

WEBザテレビジョン

安斉かれん出演の短編映画「イマジナリーフレンド」 がdTVにて配信スタート

安斉かれん・志水透哉・松本怜生の出演する短編映画「イマジナリーフレンド」が映像配信サービス・dTVにて配信スタートした。

■「結末を知ったからこそ、もう一度、観てしまう」

世界的なダンサーや作曲家とコラボレーションした新歌劇「カグツチのうた」やハイブランドの映像を手掛けるクリエイターとして活躍しながらも、アメリカ留学中につくった「The Right Combination」が「第1回なかまぁるShort Film Contest」で最優秀賞を獲得するなど、映画界からも注目を集める新進気鋭の映画監督、坂部敬史(さかべ・たかふみ)が脚本と演出を務めた短編映画「イマジナリーフレンド」。

観た人にしかわからない映像に終始埋め込まれた微かな違和感が、2度目以降の鑑賞への伏線として機能する斬新な物語だ。

■安斉かれんが本人役で主演を務める

本人役で主演を務めるのは、演技初挑戦となったドラマ「M 愛すべき人がいて」で主演を果たし、2022年2月公開の映画「ちょっと思い出しただけ」に出演するなど女優としても活動しているアーティスト安斉かれん。

そして、目に見えるモノしか描けない画家のヒカリ役には、モデル・俳優として活躍する松本怜生。さらに、他の人には見えない猫を飼う少年ナナシ役を、多くのドラマや映画で好演をみせる志水透哉が演じている。

また、主演の安斉が本作にインスパイアされて書き下ろした主題歌「未来の音」も発売中だ。

■安斉かれん(カレン役)コメント

自分には見えないモノが別の誰かには見えていて、自分には見えているモノが他の誰かからは見えない。これはファンタジーなようで、実はすごくリアルな話なのかもって思ってます。それが物なのか、人なのか、夢なのか、未来なのかは人それぞれだと思います。

この作品を通じて、自分には見えないけど否定しない優しさとか、自分にしか見えないけども信じる勇気とか、そういったことを感じてもらえるかもしれません。

■志水透哉(ナナシ役)コメント

目に見えないものしか信じない2人と一緒にナナシにしか見えていない猫を探して、色々な話をしたり絵を描いたり歌を歌ったりして、仲良くなるけど不思議な関係で、最後猫が見つかったときどうなるかが見どころです。

■松本怜生(ヒカリ役)コメント

作品全体の自分が個人的に好きな見どころは、10歳の少年ナナシ、22歳の歌い手カレンさん、24歳の絵描きのヒカリ。この3人が河川敷で1匹の猫を探している光景が現実世界では味わえないすごい特別な青春感を感じさせられる絵になっているところです。

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