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ふたたび薄めたカルピスに…アニメ『ONE PIECE』引き延ばし再発に視聴者ブチギレ

まいじつ

『ONE PIECE』104巻(尾田栄一郎/集英社)

11月20日に放送されたアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の第1041話『怪獣大決戦! ヤマトとフランキー』では、原作ファンが不満を抱える引き延ばし展開が復活。往年のジャンプアニメらしいテンポ感へと逆戻りし、賛否を呼んでいる。

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※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています

今回のエピソード前半では、「ドクロドーム」屋上で行われる四皇・カイドウとヤマトの戦いが描かれることに。またサンジやゾロがいるライブステージの戦況も紹介された。

そして後半では、フランキーと「百獣海賊団」飛び六胞・ササキを中心としたストーリーが展開。お玉の力で味方に付いたカイドウの手下を交え、2人の白熱したバトルが繰り広げられるのだった…。

#ワノ国編 アニメ放送情報!/

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アニメ『ONE PIECE』1041話「怪獣大決戦!ヤマトとフランキー」は11月20日(日)朝9:30より放送

予期せぬササキの大技にフランキー大苦戦!?一筋縄ではいかない対決を制するのはどちら…!?
※地域により放送日時が異なります#ONEPIECE pic.twitter.com/87pU5SAsdC

— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) November 19, 2022

ところがこのフランキーとササキの対決は、決着がつかない状態で幕切れ。フランキーの必殺技「ジェネラルスープレックス」が繰り出した直後、別のシーンに切り替わり、なんとも中途半端な終わり方となっている。

おそらくその原因は、今回のエピソードにやたらと回想シーンが多かったため。冒頭では前週放送分の内容を振り返っていたが、こちらは約3分という長尺。しかも前回ですでに決着がついたジンベエ対フーズフーの戦いも長めに回想されている。

さらにゾロの治癒シーンに1分半もの尺を取ったり、フランキーの戦闘中に突如カイドウの回想が挟まれたりと、とにかく引き延ばしの多い回となっていた。

「薄めたカルピス」に逆戻り

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