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清原果耶『城塚翡翠』新シリーズに落胆?「急につまらない」「眠くなる」

まいじつ

清原果耶 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

日本テレビ系の連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』が全5話で終了し、11月20日より主人公が同じ新ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』がスタート。しかし前作に比べると、「つまらなくなった」という声が多い。

第1話から第4話のストーリーを全て伏線にするというやり方で、第5話で劇的な幕切れをした『霊媒探偵・城塚翡翠』。

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新しく始まった『invert 城塚翡翠 倒叙集』は、城塚翡翠(清原果耶)が主人公のまま、前作とは全く違う手法で犯人を捕まえていく。

「『霊媒探偵・城塚翡翠』は、いわゆる王道のミステリードラマでしたが、『invert 城塚翡翠 倒叙集』はその名の通り、倒叙ミステリー。最初に犯人が殺人するシーンから始まり、翡翠がパートナーの千和崎真(小芝風花)とともに犯人を追いつめていきます」(芸能記者)

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『invert 城塚翡翠 倒叙集』第1話は、IT関連会社の社長・吉田直政(長田成哉)のマンションで、同僚の狛木繁人(伊藤淳史)が吉田を殺害。この事件を翡翠が調査することに。

翡翠は〝色仕掛け〟ともとれる戦法で狛木に近づき、彼を追い詰める証拠を回収していった。

「先週盛り上がりすぎてしまった」

最終的に事件を解決した翡翠だが、ネット上では新ドラマに対して

《うーん前までの路線のが面白かったな》
《思ってたより微妙だった。先週盛り上がりすぎてしまった》
《え? これ面白かった? 前回までの翡翠の神秘的な雰囲気が好きだったから急に女子2人のキャッキャウフフについていけない…》
《新シリーズつまらん。テンポ悪いし訳分からんし眠くなる》
《急につまらなくなった。事件解決よりもまことちゃんとの日常をやってる方が面白そうだ》

など落胆の声が多くあがっている。

「前シリーズで翡翠の〝本性〟が明らかになったため、重苦しい雰囲気から一変、一気にマイルドな作風になりましたね。『気軽で見やすくなった』という声もありますが、これまで視聴を続けていたのは、前シリーズの重苦しい作風が好きだった人たちです。ドラマの雰囲気がまるっと変化してしまっては、動揺する声があがるのも当然でしょう」(同・記者)

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