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最強の戦国武将は誰? トーナメント戦で楽しむ武将図鑑

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 カリスマ性、家臣団、軍略から先見性、外交力、経済力。現代にも通用する要素が多いかもしれないが、これは日本史に登場する武将の強さをはかる項目。決められたテーマで「バトル」を行い勝敗を判定、最強の武将を決定し、対戦を通してさまざまな角度から戦国武将について知ることができる児童書『歴史バトル図鑑 歴史バトル図鑑 最強!戦国武将決定戦』(ワン・パブリッシング・東京)が発売された。

 日本各地で数多くの武将たちが戦いを繰り広げていた戦国時代。彼らの中で誰が一番強いのか、という疑問に答える一冊。参戦するのは東北の伊達政宗、蒲生氏郷から九州の大友宗麟、島津義弘まで24人。いずれも戦国史に名を残す有名武将たちだ。まずは戦術、領国経営、家臣団の強さなど、項目別の「バトル」で対決。1回戦~準々決勝までは3バトル、準決勝は5バトルを行い、バトルの勝利数の多い方がトーナメントを一段勝ち上がって次の戦いに挑む。決勝戦では7バトルを行い、最強戦国武将が決まる。

 史実では戦っていない武将同士の対戦が楽しめるのが特徴。伊達政宗vs武田信玄、織田信長vs北条早雲(伊勢宗瑞)、毛利元就vs島津義弘など、歴史上では生まれた時期が違ったり、活動エリアが離れていたりして戦っていない武将同士の、夢の対決は面白そうだ。税込み1,430円。

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