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伊原六花、増量と筋トレのワケは“相撲部”役「『太ったな』と思われていたかも(笑)」

日刊SPA!

伊原六花、増量と筋トレのワケは“相撲部”役「『太ったな』と思われていたかも(笑)」

◆増量と筋トレで作り上げた肉体

映画『シコふんじゃった。』から30年後。続編となる配信ドラマが『シコふんじゃった!』として帰ってきた。伊原六花は廃部寸前の大学相撲部で、脇目もふらず相撲に打ち込むヒロイン・大庭穗香を演じる。

「事前に映画を観たのですが、稽古を重ねて試合に臨む姿に感動しましたし、時代が変化しても色褪せないパワーがある作品と感じました。そして竹中直人さんが若い! っと驚きました(笑)。今回は女子相撲という新しい要素を入れて、令和版を作れることにワクワクしています」

撮影のため2か月にわたるジム通いに、週3回の相撲稽古を重ねて筋肉をつけ、食事量を増やして体重も増量。説得力のあるソップ形の肉体を作り上げた。

「ひょろひょろだと説得力がないので、筋肉を増やしつつ、その上に柔らかく見えるように脂肪をつけました。まだ作品に出ると言えない時期には『伊原六花太ったな』と思われていたかもしれないです(笑)」

◆「丁寧な暮らし」を大切に

多忙な日々の中で、大切にしているのは「丁寧な暮らし」だ。

「観葉植物を置いたり、ちっちゃい盆栽を育てたり、トカゲを飼育したり。“自分を癒やす”ということに没頭しています」

どんなことにもひたむきな姿勢が、彼女を輝かせているのだ。

●『シコふんじゃった!』
映画『シコふんじゃった。』の監督・周防正行が本作では総監督を務める。竹中直人や清水美砂らオリジナルキャストも出演し、往年のファンにうれしい演出も見どころ。ディズニープラスで独占配信中

撮影/山野一真 取材・文/猪口貴裕 ヘアメイク/NADEA スタイリスト/工藤祐司

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