top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

『アバター』ジェームズ・キャメロン、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナらの来日決定

Real Sound

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』©︎2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

 12月16日に全国公開される『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の最新映像と日本版ポスターが公開。あわせてジェームズ・キャメロン監督、主演のサム・ワーシントンとゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、プロデューサーのジョン・ランドーの来日が決定した。

 本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』『タイタニック』を上回る全世界歴代興行収入第1位を記録した、ジェームズ・キャメロン監督による『アバター』の13年ぶりの続編。

 物語は第1作目から約10年後、地球からはるか彼方の神秘の星パンドラの神秘的な世界。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)はパンドラの一員となり、先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれる。家族を築き、子供たちと平和に暮らしていた二人だが、再び人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われ、未知なる“海の部族”の元へ身を寄せることになる。だが、この美しい海辺の楽園にも、侵略の手は迫っていた。

【動画】映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』スペシャル映像

 公開された映像は、パンドラの森を追われたジェイクとネイティリ、その子供たちが、海の部族の元へと身を寄せる様子から始まる。青く美しい海で、ジェイクと子供たちが海の部族のリーダーであるトノワリに受け入れられ、海での暮らし、文化になじんでいく様子が、美しい映像で描かれる。パンドラの海に暮らす愛らしい生物と触れあい、心を通わせていく子供たち、ジェイク一家の家族仲睦まじい姿や、ジェイク家とトノワリ家の子供たち同志の関係性もより明らかに。 だが、そんな彼らのもとに、再びパンドラの侵略を狙う人類が現れる……。青い日本版ポスターには、深淵なる海の拡がりや生物たちの姿が収められている。

広告の後にも続きます

 また、本作のワールドツアーの全容が明かされ、イギリス、フランス、韓国、アメリカに加え、日本では12月10日に来日プロモーションが実施されることが決定。キャメロン監督は2012年3月30日の『タイタニック 3D』以来、10年8カ月ぶりの来日となる。なお、2009年『アバター』公開時は、ワーシントン、サルダナ、ウィーバーの3人は同年10月の東京国際映画際のスペシャルプレゼンテーションで、キャメロン監督は12月の公開直前に緊急来日でと、タイミングが別であったため、今回初めて監督・キャスト陣揃っての来日プロモーションが実現する。

 来日では“水”にちなんだ3つのイベントが発表され、都内の水族館「マクセル アクアパーク品川」を貸し切り(招待者以外来場NG)し、ウォーターフロント来日記者会見を実施。同日夜にはTOHOシネマズ 日比谷にて“アバター・ブルー”に染まったアバター・ブルーカーペット・ イベント、日本で本編が初披露となるジャパン・プレミアを予定している。

(リアルサウンド編集部)

TOPICS

ジャンル