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スポーツ観戦は生派? ネット派? コロナ禍で混雑避ける意識も

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 ついにサッカーW杯が開幕した。開催国カタールのホテルは満室で、コロナ禍を抜け出しても生観戦はなかなかハードルが高いようだが、そもそもスポーツ観戦はテレビやネットで気軽に、という人も増えているようだ。「オンラインスポーツ観戦に関する意識調査」(プラネット・東京)によると、試合会場などに足を運んで生でスポーツを観戦したいという人は40.5%、生でなくてもいい人は59.5%で、生観戦派のほうが少数派だ。

 9月28日~10月3日、ネットで4,000人から回答を得た。まずは無観客開催だった東京五輪から。テレビやネットでの視聴など、形態を問わずそもそも観戦したかどうかを聞いたところ、「観戦した」人は61.4%、「観戦しなかった」人は38.6%。カタールでのサッカーW杯はというと、「観戦予定」の人は45.3%、「観戦する予定はない」と回答した人が54.7%。

 スポーツを生で観戦したいという人の理由は、やはり「生の迫力、臨場感を味わえる」(87.8%)、「選手の姿やプレイを生で観られる」(58.6%)、「試合をリアルタイムで楽しめる」(44.7%)、「みんなで一緒に応援する楽しさ、解放感」(31.8%)など。逆に生でスポーツ観戦したくない人は「人混みが苦手だから」(43.3%)、2位が「テレビやネットで落ち着いて観戦したいから」(31.5%)などが理由になっている。

 コロナ禍でしばらく生観戦ができずストレスを感じた人も少なくないが、「声出しが制限されていても、やはり現地で見るのは格別だ」という人も多かったという。一方で、「生で見るのは好きだけど、混雑がないからテレビやネットでの観戦もいい」という意見も。コロナ禍を機に、のんびり“おうち観戦派”になった人もいるのかもしれない。

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