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フジテレビ“社運をかけた”バラエティー企画に呆れ「めちゃイケの二番煎じ」

まいじつ

(C)yu_photo / Shutterstock

かつてのバラエティー王者だったフジテレビが、またもや視聴者を呆れさせている。

11月19日、フジテレビ系で放送された『新しいカギ』2時間SPの終盤で、番組レギュラー『ハナコ』菊田竜大に関するVTRが流れた。

ハナコはのんきに出雲駅伝を観戦。そこで何か思い立ったような発言をすると、〝人生で最も過酷なプロジェクト〟への挑戦が発表される。

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菊田が挑戦するのは『東京マラソン2023』に出場し、中継時間である4時間以内に完走し、ゴールで大喜利に答えるという「フルマラソン大喜利」。

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業界のレジェンドである金哲彦氏をコーチにつけ、今後は長期企画としてトレーニングの様子も描かれていくという。

菊田いわく、企画前にはフジテレビの港浩一社長から社運をかけていると期待されたそうだ。

しょうもなさすぎて「フジテレビ終わるぞ」

とはいえ、菊田といえば、トリオでもっとも目立たない存在。彼をメインに長期企画をやるなど失敗は見えており、そもそも「東京マラソン」程度で半年も引っ張るスケールの小ささもあって、視聴者からは

《マラソンやって面白くなるわけない》
《この番組ってクレイジー長田くらいしか面白いコーナないよな》
《6ヶ月後もこの番組続いてるのかな》
《めちゃイケの二番煎じ》
《東京マラソンの枠がこれで一人減るのか》
《こんなのに社運かけてたらフジテレビ終わるぞw》

など、苦笑の嵐が吹き荒れている。

「『新しいカギ』は『めちゃ×2イケてるッ!』や『はねるのトびら』の流れを汲んだ番組で、『めちゃイケ』『はねる』でもこのようにたまに、感動的な長期企画が行われていましたね。しかしそれはあくまで、テレビに力があって、出演者にカリスマ性があった時代の話。菊田のマラソンで、果たして視聴者がどれほどついてくるのでしょうか」(メディアジャーナリスト)

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