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ディズニー&ピクサー『マイ・エレメント』2023年夏公開決定 “元素の世界”映した特報も

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『マイ・エレメント』©2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 ディズニー&ピクサーによる新作映画『マイ・エレメント』が、2023年夏に劇場公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと特報映像が公開された。

 参考:【写真】ディズニー最新作『ストレンジ・ワールド』ポスター

 『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”や『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”など、これまで様々な“もしもの世界”を描いてきたピクサーが新たに描くのは、“火・水・土・風の元素”が共に暮らす“エレメントの世界”。主人公は、“火のエレメント”エンバーと“水のエレメント”ウェイド。様々なエレメントたちが共に暮らすエレメント・シティで、燃えるようにちょっと短気なエンバーと流れに身を任せるタイプのウェイドは性格だけでなく、その気になればお互いを消せる性質を持つ、全てが正反対のコンビだ。

 公開された2種類のポスタービジュアルには、エンバーとウェイド2人の手、そして2人の姿が描かれているが、それぞれ異なるエレメントである彼らは触れ合っていない。果たして、正反対の2人の出会いは“エレメントの世界”にどんな化学反応を起こすのか。

 公開された特報映像には、カラフルでテーマパークのような世界が映し出されている。船のようであり電車のようでもある乗り物へ乗り込むと、個性的な火・水・土・風のキャラクターたちが登場。フワフワとした“風のエレメント”は乗車するや上下の概念に囚われず、車内の天井の風専用シートに腰掛ける。透き通ったボディの“水のエレメント”たちは浴槽のような水専用シートに乗車。草木や花、フルーツなどが体から生えた“土のエレメント”は、植木鉢に入った赤ちゃんをあやしていたりと、それぞれがエレメントの特性にあった特徴と暮らし方で共生している。

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 “エレメント・シティ”という“もしもの世界”を実現するため、様々な可能性を試し続けたというピクサー・スタジオは、「もしエレメントたちが行動できるなら、どうやって触れ合う事ができるのか? このコンセプトを映画で実現することが最高の喜び」だとコメント。その言葉通り、映像では“土”のキャラクターに咲いた花の香りを“風”のキャラクターが楽しんだり、くしゃみをした“水”のキャラクターの水しぶきを頭で受けた“土”のキャラクターの頭に髪の毛のように草が生えたりと、特徴の違うエレメントたちが触れ合う様子も描かれている。

 本作の監督を務めるのは、『晴れ ときどき くもり』『アーロと少年』などのピーター・ソーン。

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