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サム・メンデス監督作『エンパイア・オブ・ライト』2023年2月23日公開 日本版ポスターも

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『エンパイア・オブ・ライト』©2022 20th Century Studios. All Rights Reserved. 

 サム・メンデス監督最新作『Empire of Light(原題)』が、『エンパイア・オブ・ライト』の邦題で2023年2月23日に日本公開されることが決定した。

参考:サム・メンデス監督最新作『エンパイア・オブ・ライト』2023年2月公開へ 予告編も

 『アメリカン・ビューティ』『1917 命をかけた伝令』『007 スペクター』などのメンデス監督が、5度アカデミー賞作品賞を世に送り出したサーチライト・ピクチャーズとタッグを組んだ本作。メンデス監督自身、「最も個人的な思いのこもった作品」と呼ぶ、初の単独脚本作品となる。

 1980年代初頭のイギリスの静かな海辺の町、マーゲイト。辛い過去を経験し、今も心に闇を抱えるヒラリーは、地元で愛される映画館、エンパイア劇場で働いている。厳しい不況と社会不安の中、彼女の前に、夢を諦め映画館で働くことを決意した青年スティーヴンが現れる。職場に集まる仲間たちの優しさに守られながら、過酷な現実と人生の苦難に常に道を阻まれてきた彼らは、次第に心を通わせ始める。前向きに生きるスティーヴンとの出会いに、ヒラリーは生きる希望を見出していくのだが、時代の荒波は二人に想像もつかない試練を与えるのだった。

 主人公ヒラリーを演じるのは、サーチライト作品『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞主演女優賞を受賞、以降も『ファーザー』『ロスト・ドーター』で連続ノミネートを果たしたオリヴィア・コールマン。共演には、英国アカデミー賞ライジングスター賞に輝く新鋭マイケル・ウォード、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞したコリン・ファースららが名を連ねる。スタッフには、2度のオスカーに輝く撮影監督ロジャー・ディーキンス、音楽のトレント・レズナー&アッティカス・ロスらが集結した。

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 あわせて公開されたポスタービジュアルでは、コールマン演じるヒラリーと、ウォード演じるスティーヴンが優しいまなざしで見つめ合う各々のカットと、そんな二人がエンパイア劇場から煌びやかな花火を見つめる後ろ姿が切り取られ、「人生を照らす光は、きっとある。」というコピーも添えられている。(リアルサウンド編集部)

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