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日向坂46“人気すぎて”大ピンチ? チケット争奪戦でファン大量離脱の危機

まいじつ

日向坂46 (C)まいじつ

飛ぶ鳥を落とす勢いで人気のアイドルグループ『日向坂46』。しかし最近、あまりにも人気が高くなってしまったばかりに、往年のファンが離れつつあるという。

グループが毎年12月に開催しているクリスマスライブ『ひなくり』。今年も12月17日、18日の開催が決定し、10月29日からファンクラブで先行受付が開始されていた。

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また11月9日からオフィシャル先行、17日から『ローソンチケット』での受付もスタートしたのだが…。

「今年開催される『ひなくり2022』の会場は、収容人数およそ1万5千人の有明アリーナ。単純計算で2日間3万人というキャパシティになりますが、注目すべきはその当選の倍率です。正式な発表はありませんが、現在『日向坂46』のファンクラブ会員数は約10万人とのこと。そのためチケットの当選倍率はおよそ4.7倍とまで言われていました。加えてオフィシャル先行やローソンチケットも含めると、かなりの倍率になることが予想されますね」(アイドルライター)

ファン増加によるチケットの減少

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人気アイドルグループならではの過酷なチケット争奪戦。ファンクラブの会員ですらチケットが手に入れられない状況に、ファンからは嘆きの声が続出している。

また、今回のチケット争奪戦は、大きな転機になっている可能性があり、

《ひなくり落選してたので、日向坂46のファン引退やむなしだよ》
《ひなくり当たらなかったから、日向坂ヲタク引退するわ》
《1回も現地参加したことない。もうファン続けるの無理》
《落ちました。大人になれよって運営からのメッセージだと受けとりました。オタ活の締めだったとして引退するか》

などと〝オタ卒〟を仄めかす人も少なくなかった。

「全盛期の『AKB48』や『乃木坂46』も同じ道を辿ってきましたが、人気が高くなりすぎると初期から応援していたファンは離れていってしまいます。多くの人を会場に入れるためには、会場のキャパを広げればいいのですが、現在は新型コロナの規制緩和後で大きな会場が押さえられないといった事情もあるのでしょう。昔と違って現在は配信でライブを見ることもできますが、ライブは現地にいってなんぼの世界。アイドルオタクにとってチケット落選はグループから見捨てられたと感じるものです」(同・ライター)

人気すぎてファンが離れることもあるとは…。アイドル運営は一筋縄ではいかないようだ。

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