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「なんてばかでかい川なんだ。」夕日に映えるミシシッピー川と旅の記憶

幻冬舎ゴールドライフオンライン

誰もがコロナ禍の生活に倦厭している今だからこそ、読者の心をも明るく照らすようなエネルギーに満ちた本作は、多くの人に届けたい一作 ※本記事は、幻冬舎ルネッサンス主催『「旅行記」コンテスト』大賞作、亀井健司氏の『ロッキー山脈を越えて』より、一部抜粋・編集したものです。

【前回の記事を読む】「そこはアメリカなの?」初の渡米、見知らぬ土地での学校生活は……

二 アメリカでの生活

こうして一ヶ月半が過ぎ、ここでの予定のプログラムが終わった。

「もっといてもらってもいいんだよ。」

と先生たちに言ってもらったが、

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「これは、社交辞令かもしれない。」

と日本人独特の解釈をして、

「次の場所に行きたい。」

と告げてしまった。それを聞くと、校長先生は、後日、同じ牧師仲間のやっている学校を紹介してくれた。

「ありがたい。」

「そこに行きたい。」

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