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工藤静香が24年ぶり出場の「伏線」とステージママ炸裂の「イヤな予感」

アサ芸プラス

 24年ぶりに「NHK紅白歌合戦」に返り咲いた工藤静香が、さっそく自身のインスタグラムで98年の紅白で歌った「きらら」のジャケット写真を掲載した。ファンに感謝を伝えるなど喜びを爆発させているが、どちらかと言えば、世間はシラケ気味のようだと、エンタメ誌ライターは言う。

「今年の紅白の女性歌手の目玉としては、中森明菜や松田聖子、中島みゆきなどの名前が挙がっていましたが、出場者リストをパッと見て目立つのは、工藤と篠原涼子ぐらい。明らかに期待値からランクダウンした人選ですからね。NHKは工藤を選んだ理由を『節目の35年』『今なおアイドルの輝きを失っていない』としていますが、それなら他にも該当者はいくらでもいるのではないか、と思ってしまいます」

 さらに工藤については、こんなガッカリな見立てもあるという。芸能ライターによれば、

「工藤は9月22日にNHKで放送された『SONGS』に出演した際、長女Cocomiが吹くフルートに乗せて『黄砂に吹かれて』を熱唱しており、これが紅白出場の伏線だったという説です。そもそも、これまで工藤は紅白にはそこまでこだわってはいなかったものの、そこにNHKからオファーが舞い込みCocomiとの共演を視野に入れたといいます。ステージママとしては、多くの国民が視聴する紅白で娘を大々的に売り出したいと思うのは当然ですからね」

 事実なら、工藤ファンとしてはドッチラケ。紅白が娘の宣伝の舞台に使われるのか、注目したい。

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(ケン高田)

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