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はなおでんがん、「1+1」を24時間かけて計算 部屋を数式で埋め尽くす

yutura

11月18日、「はなおでんがん」(登録者数174万人)が「「1+1=」を理系が24時間かけて計算したらハイレベルすぎて部屋全体が数式で埋め尽くされたwwwwwww」を公開しました。

「1+1」を24時間かけて計算

「理系の夢を叶えるときがきたのでやりたいと思います!」と切り出したはなおは、「みなさん1+1について真剣に考えたことはありますか?」と問いかけます。数学科出身のキムによると、1+1の証明には自然数や足し算の定義まで必要であることから、「A4で多分100枚くらいいる」のだとか。

でんがんは

1+1=って書いたら100枚先にやっと答えが出てくるようなレベルのものを、まあパッとやっちゃってる。しかもそれを機械的にやっちゃってる? 本質理解ではないよな。

と笑いを誘いながら、はなおとともに「教育界に一石を投じる企画」と称して「24時間かけて1+1してみた!」と、今回の企画を発表しました。午前8時から24時間かけて、はなお・でんがん・キムの3人でローテションして計算していきます。

ちなみに、今回は3人がおこなった計算は「等式変形」と言われるもので、1+1=2の証明ではありません。証明については「ヨビノリ」(登録者数95万人)の「1+1=2の証明が難しいって本当?(ペアノの公理)」を解説が詳しいので、興味がある方はこちらをご覧ください。

「1+1」の証明の過程

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用意した大きな紙に「1+1=」と書き、三角関数や虚数など様々な公式を駆使して式変形を始める3人。開始から数分で、でんがんは

え? 俺らこれ何分やるん?(笑) 24時間?(笑)だいぶイカれてるでほんま

と早くも気が遠のいている様子。

交代で計算を進める3人ですが、開始から1時間が経過したところで、キムは「ふわぁ~~」「助けてぇぇ」と嘆きながらはなおにペンを渡す場面も。はなおは「1+1=1/2+5/6+2/3」と置き換えて変形を重ねていき、今度は万有引力などを用いて物理の世界へとダイブ。さらに式の途中で出てきた「98」を「硫酸(H₂SO₄)」のモル質量に置き換えたり、ネイピア数の定義に触れたりと、「さも意味ありげな魅せ方」を徹底します。

24時間で「1+1」計算を終了

開始から16時間が経過した中間報告の時点では、床一面が紙で埋まってしまうほどに。ここまで「三角関数」「無限級数」「幾何」「物理」「科学」「整数」「電磁気」「力学」といった分野を用いて計算に臨んでおり、途中では「1+1の答えが0~3の間にあること」が示されました。

その後も「フーリエ級数」「区分求積法」「熱力学」「回転体」など、大学で扱う分野も含めながら進めていきます。ありえない状況に、はなおも「(ドラゴンボールの)精神と時の部屋やろ…」と苦痛を訴えます。

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