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『ONE PIECE』青キジは革命軍のスパイ!? オハラでの行動に隠された秘密

まいじつ

『ONE PIECE』104巻(尾田栄一郎/集英社)

人気漫画『ONE PIECE』の最新話で、かつて世界政府に滅ぼされた「オハラ」とモンキー・D・ドラゴン率いる「革命軍」の繋がりが明らかに。謎に包まれていた“青キジ”ことクザンの立ち位置についても、新たな考察が浮上しているようだ。

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※『ONE PIECE』最新話の内容に触れています

11月14日発売の『週刊少年ジャンプ』50号に掲載された第1066話『オハラの意志』では、22年前に「オハラ」が滅ぼされた理由が明らかに。ベガパンクによると、「オハラ」は“空白の100年”で滅んだ王国の存在を暴いたことで、バスターコールが発動されたという。

当時のベガパンクは、滅亡後の「オハラ」を訪れたのだが、そこで巨人族たちが研究資料を「エルバフ」に運んでいるところに遭遇。ベガパンクはその巨人族の船長について、ハグワール・D・サウロだと示唆するのだった。

サウロといえば、海軍中将でありながら海軍を裏切り、「オハラ」からロビンを逃がそうとして青キジに殺されたと思われていた人物。どうやら実際には死亡することなく、生き延びて学者たちの意志を受け継いでいたようだ。

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これにより、サウロを殺したと思われていたクザンにある疑惑が浮かび上がることに。これまでウワサされてきた「革命軍の仲間説」が、より濃厚なものとなったのだ。

青キジは黒ひげを裏切るのか

もしサウロが本当に生きているのであれば、22年前にクザンがサウロを粛清したフリをして、実は生かしていたということになる。そこで使用されていたのは、相手を氷漬けにする技であり、名前は「アイスタイムカプセル」。もとより倒すつもりはなく、一定時間が経過すると、自動的に氷が解ける技だったのではないだろうか。

だとすれば、クザンはその後生き残ったサウロと何らかの形で接触しているかもしれない。

なお、今回のエピソードでは、若き日のドラゴンが「オハラ」の悲劇をきっかけに、革命軍の設立を決意したことが描かれていた。おそらくはサウロとも接触していると思われるため、クザンと革命軍を結びつける1つの“縁”になりうる。

その後20年以上にわたってサウロが世界政府に襲われず、生き延びているのは、クザンが匿っていたから…とも考えられるだろう。

もしクザンが革命軍に与しているのだとすれば、現在の謎めいた立ち位置にも納得がいく。表向きは「黒ひげ海賊団」に身を寄せており、悪の道に堕ちたようにも見えるのだが、これはおそらく革命軍としての任務の一環。世界的な危険人物の動向を、スパイとして探っているのではないか。

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