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インディー開発者がソースコード盗まれ別ゲーにコピーされる/『Fallout 76』ファンメイド実写映像にベセスダ感服/『Raft』+『Satisfactory』な新作宇宙ADV【週刊スパラン11/11~】

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インディー開発者がソースコード盗まれ別ゲーにコピーされる/『Fallout 76』ファンメイド実写映像にベセスダ感服/『Raft』+『Satisfactory』な新作宇宙ADV【週刊スパラン11/11~】

2022年11月11日(金)~2022年11月17日(木)にGame*Sparkで公開された記事から、今週読まれた記事トップ5をご紹介するゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―WW2シューティング『Beach Invasion 1944』発表
AIx2 Gamesは、二次大戦風シューティング『Beach Invasion 1944』をWindowsPC(Steam)向けに発表しました。本作は第二次世界大戦大西洋の壁を舞台に、枢軸国側の機関銃と大砲砲塔を操作する兵士として海岸の要塞を守る、アーケードスタイルのシューティングゲームです。

プレイヤーは、空や海などさまざまな経路で侵略してくる敵軍を、MG42、Flak88、Panzersといった武装や地雷、有刺鉄線など設備を駆使して退けていきます。グラフィックやサウンドはリアル路線で作られ、大量の敵がパノラマで押し寄せるさまは映画のように迫力満点。気象条件や昼夜が変化する中、間髪入れず押し寄せる海軍と空挺攻撃によるハードコアなノンストップアクションを楽しめます。

なお本作で枢軸国側をプレイヤーとしたことに政治的主張はなく、多くの作品で大戦の一方の側面しか取り上げられていない慣習を打破する試みであることが述べられています。

映画のワンシーンのような迫力の迎撃戦!WW2シューティング『Beach Invasion 1944』発表
4位―ハイクオリティな『Fallout 76』ファンメイド実写トレイラー!
ベセスダ・ソフトワークスが開発した『Fallout 76』のコンセプト実写トレイラーを制作したファンが登場しました。

『Fallout』シリーズは今年で25周年を迎えた人気ポストアポカリプスRPG。その作り込まれた世界に魅了されたファンによって製作された今回の映像は、武器や装備、小道具に至るまで見事に再現。あまりのクオリティの高さにベセスダも「言葉を失った」とツイートしています。

制作を手がけたInfectious DesignerのBrian Curtin氏は「Fallout 76は荒れたローンチでしたが、初めてVault76から足を踏み出し友人たちとアパラチアの荒野を探検したという思い出深い体験は軽視できません。探索し、構築し、カオスの中で壮大な写真を撮るため足を止めるのは楽しかった。世界は美しく、探究する気持ちがあれば冒険はいくらでもできる。このゲームには間違いなく“スペシャル”な何かがあるのです。この動画は私が見つけたインスピレーションを形にしたもので、壊れた世界に美を見出した血まみれの放浪者たち、そしてそれを築こうとする不屈の信念を持った人たちに贈ります」と語っています。

クオリティ高すぎな『Fallout 76』ファンメイド実写トレイラー! あまりの凄さにベセスダも「言葉を失った」
3位―Bloober Teamの元ゲームディレクター、新作ホラーのコンセプトアート公開
『Layers of Fear』『Observer』『The Medium』などの開発やリメイク版『SILENT HILL 2』の開発も担当しているデベロッパーBloober Teamですが、今年初めに同社を退職したゲームディレクター、Artur Łączkowski氏が一枚のコンセプトアートを披露し、新作ホラーゲームの開発を進めていることを明らかにしました。

コンセプトアートには目を見開きこちらを凝視する血まみれの子供の姿が収められており、その不気味さに思わず目を背けたくなります。詳細な内容は伝えられていないものの、本作はUnreal Engine 5の高度なテクノロジーを使用するとともに、ビッグネームと多額の予算を備えた大規模なプロジェクトになるとのことです。

公開されたコンセプトアートは元記事にて紹介しています。なお、かなりインパクトのあるコンセプトアートが掲載されているので苦手な方はご注意ください。

思わず目を背けたくなる…元Bloober Team開発者が新作ホラーゲームの制作を明らかに
2位―インディー開発者が公開したデモ版からソースコード盗まれ、別ゲーにコピーされる
先日、インディーゲーム開発者・Zahid Ali Jeelani氏が公開したTPSハックアンドスラッシュアクション『ENENRA』のデモ版から、ソースコードが盗まれるという事件が発生しました。

『ENENRA』は、未来の日本を舞台にした三人称視点のハック&スラッシュゲームです。近日登場予定としており、デモ版の配信も行われていました。しかし、そのデモ版からソースコードを別の開発者に解読され、その人物が制作している『Kanzo』というゲームにコピーされたことが判明しました。

『Kanzo』側はDMにて「あなたのゲームは暗号化されていない、ソースコード全体を簡単に読むことができる」という忠告を行っていた様子です。一見忠告のようにも見えますが、実際にソースコードが盗まれていたとのことです。

インディー開発者がソースコードを盗まれる…公開したデモ版からソースコードを奪い別ゲーにコピー
1位―『Raft』+『Satisfactory』なコロニー建設ADV『Astro Colony』【特選レポ】
月曜から金曜まで日刊で紹介している採れたての注目Steamインディーゲームたちから1本をピックアップして紹介する「しぼりたて!特選Steamプレイレポ」。今回取り上げるのは、「宇宙版『Raft』な冒険の旅」「宇宙で目指す全自動工場」などが魅力の『Astro Colony』です。

本作は、Terad Gamesが手掛ける宇宙コロニー建設アドベンチャーです。舞台は無限に続く、広大な宇宙。コロニー建設はただ1か所を拡大し続けるだけでなく、宇宙を旅しながら、漂流する小惑星から素材を集め、好きな惑星に自分だけのコロニーを建てることができます。また、海洋サバイバルの『Raft』を彷彿とさせるような宇宙の探索と建築。そして、工場建設ゲーム『Satisfactory』の生産工場自動化のような要素を組み合わせたゲーム内容を特徴としています。

2022年11月8日に早期アクセスにて配信を開始したばかりの本作ですが、現時点でも充実のコンテンツが実装されており、ロードマップによると今後も魅力的なな要素の追加が予定されています。詳しい内容は元記事にて紹介しているので気になる方は是非ご覧ください。

『Raft』+『Satisfactory』なコロニー建設ADV『Astro Colony』自動生成される宇宙でひたすら工業と冒険【特選レポ】
今週最も読まれたのは新作コロニー建設ADV『Astro Colony』の記事に!本作はマルチプレイと日本語にも対応しており、現時点では欠点はありながら今後名作となりうるポテンシャルを感じられます。

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