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W杯初の女性主審・山下良美さん 選手でなくとも主審として世界の舞台へ

女性自身

W杯初の女性主審・山下良美さん 選手でなくとも主審として世界の舞台へ

9月18日、東京・国立競技場で行われた、J1リーグFC東京×京都サンガF.C.戦で、日本のサッカーに新たな歴史が刻まれた。

 

試合開始前、5万994人の大観衆の視線はフィールド中央に集中。

 

両軍の選手ではなく、センターサークルから5mほど離れて直立する、ライムグリーンのユニホームに身を包んだ女性に、だった。

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ロングヘアを後ろで束ね、唇を結んでキリリと表情を引き締めた彼女は、山下良美さん(36)。

 

女性初のプロフェッショナルレフェリーで、この日J1史上初の女性主審を務めたパイオニアだ。

 

日本で初めてサッカー全国大会が開催された1921年の天皇杯 全日本サッカー選手権以後、男子の主要大会には長らく男性の審判しかいなかった。

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