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自死未遂は何だった?鈴木達央、“不貞の自虐ネタ”報道に「LiSAはなぜ離婚しないんだ!」

アサジョ

 笑えない自虐ネタに周囲も困惑か?

 歌手・LiSAを妻に持ちながら、一般女性との不貞に走った俳優・鈴木達央の近況が報じられ、再び女性のひんしゅくを買っている。

 鈴木は昨年7月、東京都内のスタジオに勤務する女性と複数回にわたって逢瀬を重ねていたことが発覚。LiSAの不在時には自宅にも連れ込んでいたとも報じられた。加えて、発表前の新曲デモテープを女性に聞かせていたことも問題視され、多方面からブーイングを浴びる中で活動休止を発表していた。

 報道後、人気アニメ「東京リベンジャーズ」の龍宮寺堅役を始め、ほぼ全ての仕事から降りることを余儀なくされた鈴木。周囲や関係者にも大きな影響を与えた格好だが、今年3月に復帰した当の本人は現場で“不貞の自虐ネタ”を乱発していることを11月16日の「週刊女性PRIME」が報じた。

 記事によると、鈴木は自身の過ちをジョークにすることで笑い話に変えようという狙いがあるようだが、ラジオ局関係者は「話が話だけに返しづらく、空気が凍ります」とのこと。不貞騒動に対する謝罪も「一部の大手制作会社に対してだけだった」との証言もあり、業界では一部から「もう鈴木さんを使わない」といった不満も噴出していると報じられている。

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 鈴木といえば、不貞に対するバッシングなどの影響から、報道翌月に自死未遂を図っていたとも伝えられ、救急搬送の後に2週間ほど入院。一時は生死をさまよう事態だったとされ、これが事実であれば、鈴木にとっても不貞の過ちは笑えない話のはずだが‥‥。

「体調も回復し、声優としての活動を徐々に再開できている現状は喜ばしいことですが、迷惑をかけた周囲への振る舞いが不適切なのであれば、信頼回復までは遠い道のりといえるでしょう。また、関係者を困らせる不貞の自虐ネタについても、世の女性からは『もし本当なら最低ですね』『反省のハの字もなさそう』『自死未遂をしておいて自虐ネタは無理よ』『これはまたやりそうだな』などの呆れ声が集まっており、『なんで離婚しないのかが疑問』との意見も見られました」(テレビ誌ライター)

 鈴木と許されざる関係を結んでいた相手女性は今も同じスタジオで勤務しているといい、周囲には「あの時は文春砲にやられちゃったんだよね(笑)」と、まるで武勇伝のように吹聴。反省の様子は見られないという。

 LiSAに対し、今も鈴木との離婚を勧める声が出るのも、致し方ないところだろうか。

(木村慎吾)

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