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大坂なおみ変えた10のルール「試合後バナナ」「靴は右から」

女性自身

 

1. 靴は必ず右から
2. 試合後はバナナで栄養補給
3. ラケットはいつも同じ場所に
4. ナーバスなときは大好きなテレビゲーム
5. 試合間はヒップホップで闘志注入
6. 朝食はいつもサーモンベーグル
7. ポイントごとに2回ジャンプ!
8. 心が乱れたときはラケットを触る
9. リアクションは控えめに
10. 食べるアイスは抹茶だけ!

 

大坂は優勝後のインタビューでもそのこだわり行動について度々語っている。

 

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「試合前は朝食に2週間サーモンベーグルを食べるの。靴は必ず右から履くし、ラケットをバッグのどこにしまうかも決まってるの」

 

「全米オープンの試合前にはエミネムとニッキー・ミナージュのアルバムを聴いてたわ。好きなのはヒップホップね」

 

なぜ、彼女は自分にこのような行動を課すのか。そこには、大坂の“ある弱点”が関係していた。

 

「大坂選手は日本人離れしたパワーと才能で実力は世界トップクラス。ただ彼女自身も“完璧主義者”と認めるように、試合でミスをするとすぐ心が折れてしまっていた。勝利目前で崩れてしまい負けたこともあり、頂点をつかむにもメンタル面の強化は急務でした。そこで昨年末より大坂のコーチを務めているサーシャ・バイン(33)は、まず意識改革を行うことにしたそうです。その際に彼が提案したのが“ルーティーンの確立”でした」(テニス協会関係者)

 

独特なマイルールで弱点を克服し、偉業を達成した大坂。まずは簡単なところから真似してもいいのかも!?

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