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パイオニアから8K映像対応のAVアンプ 最新音場補正技術によるリアルな臨場感体験

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 PIONEER(パイオニア)ブランドのAVアンプ「VSX-LX305」が、11月19日に発売される。8K/60Hz映像に対応するとともに、最新の音場補正技術を搭載し、さらに臨場感あふれる音の再現を図っている。取り扱いは音響機器のティアック(東京都多摩市)。価格はオープン、公式オンラインストアでは、19万2,500円(税込み)で販売の予定。

 新採用の音場補正技術Dirac Liveは、ホームシアターシステムにおける複数のスピーカーや複数人での視聴でも、広いエリアでのスイートスポットを得るようにするもの。さらに従来からの同社の自動音場補正Advanced MCACCも搭載。測定項目を増やして、より高精度なコントロールによって、Dolby AtmosやDTS:X、IMAX Enhancedによる3Dサラウンド再生の効果を高めている。

 90W×9chパワーアンプを搭載して、柔軟なアンプアサインによる環境に応じた最適なシステム構築を可能にしている。Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhancedの最新3Dサラウンド方式に対応。また非対応ソフトも、アップミックス処理を行って立体音響で楽しめる。

 映像系も最新のHDMI2.1規格に対応。8K/60Hz、4K/120Hz映像に対応するとともに、Dolby vision, HDR10+、e-ARCなどをサポート。フルHD映像(1080p)をアップスケーリングする技術で、8K非対応のコンテンツもより高精細な再現で楽しめる。

 
   

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