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4人に1人が心身の不調で仕事のパフォーマンスに影響 ティーペックが「社員の健康に関する調査」発表

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 24時間健康相談事業を手がけるティーペック(東京都台東区)は、会社員1000人を対象にした「社員の健康に関する調査」を実施。「社員の約4人に1人が心身の不調で仕事のパフォーマンスが落ちている」などとする調査結果を、このほど公表した。

 調査は7月26日~28日にインターネットで全国の従業員規模100人以上の企業に勤務する18歳以上の会社員(正社員、公務員・教職員・非営利団体職員、派遣社員、契約社員含む)男女1000人に実施した。

 「出勤(在宅勤務含む)しているものの、心身の不調により仕事のパフォーマンスが落ちていると感じることがあるか? 落ちる頻度は?」を聞いたところ、「ほぼ毎日」(10.3%)、「1週間に数日程度」(16%)を合わせて26.3%で、社員の約4人に1人が「感じている」ことが分かった。

 「感じることがある」と回答した人に、心身の不調の要因として当てはまるものを選択してもらったところ、最も多かった要因は「疲労感・倦怠感」(46.3%)、続いて「イライラ・不安感」「目の疲れ」「不眠・睡眠不足」「肩こり」が多いという回答が寄せられた。

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 ティーペックは、「健康経営」の支援も手がけており、健康経営の認知度についても聞いた。NPO法人健康経営研究会が提唱する「健康経営」とは「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できるとの基盤に立って、健康を経営的視点から考え、戦略的に実践することを意味する」としている。

 調査では「健康経営」という言葉の認知度は、全体の35.3%(「内容まで知っていた」11%、「言葉だけは知っていた」24.3%)にとどまり、「知らなかった」の回答が6割以上を占めた。

 勤務先の新型コロナウイルス感染症対策についての評価についても聞いた。勤務先のコロナ対策の評価が高い社員は、会社に対する総合的な満足度は50.4%で、勤務先のコロナ対策の評価が低い社員の会社に対する総合的な満足度は0%だったという。

 ティーペックは「社員の健康支援に関する取り組みや姿勢についての満足度が高い社員は、会社に対する総合的な満足度も高くなることがわかった」と分析している。

 調査結果の詳細は、ホームページ内の「お役立ち資料」からダウンロードできる。

 

 
   

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