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除雪機で事故装い殺害した疑いで再逮捕…一度目は車ごと転落させ未遂に

週刊実話WEB

(画像)Jihan Nafiaa Zahri / shutterstock

一度は殺されかけて命拾いした男性も、二度目は避けられなかった。執念深い殺意には恐怖しかない。

青森県七戸町で2020年12月、知人である工藤勝則さん(当時64歳)を重さ400キロの家庭用除雪機で轢いて殺害したとして、同町で中古農機具などを販売する大橋一輝容疑者(36)が今月2日に再逮捕、4日に送検された。大橋容疑者は今回の殺人を含め、放火や詐欺など合わせて9回逮捕されており、被害者の大半が取引先相手とみられている。

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「大橋容疑者は『工藤さんに除雪機を貸したが、事故現場にいなかった』という趣旨の供述をしているが、目撃情報があり、警察は事故に見せかけて殺害したとみています。他にも放火や詐欺などの疑いもあり、調査中」(捜査関係者)

一度目は3カ月前…

大橋容疑者は工藤さん殺害後にその場から離れ、その後改めて駆けつけて作業事故に見せかけ、さらに工藤さんが搬送された病院に見舞いに駆けつけるなど、犯行隠しに奔走していたという。大橋容疑者は容疑を否認し、黙秘を続けているようだ。

「大橋容疑者は重機の売買をめぐって1000万円以上の支払いで、工藤さんとトラブルになっていました。事件の3カ月前には、同県八戸市の岸壁で工藤さんを軽トラに乗せ、車ごと海中に転落させて殺害しようとしたとして、殺人未遂で逮捕されています。工藤さん殺害から半年後の2021年5月には八戸の住宅や物置小屋に放火。翌6月には同県藤崎町の住宅に放火。10月には自分の住むアパートにも放火して逮捕。他にも借金の踏み倒しや、仕入れ代金の未払いなど詐欺の疑いで逮捕されている」(全国紙社会部記者)

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