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「日本は2092年に恐ろしくなる!」スペイン紙が森保ジャパンの“現状”を皮肉交じりに紹介「我々には理解し難い」

THE DIGEST

「日本は2092年に恐ろしくなる!」スペイン紙が森保ジャパンの“現状”を皮肉交じりに紹介「我々には理解し難い」

 文字通りの大一番を直前となり、史上初のワールドカップ(W杯)ベスト8を目指すサムライブルーへの注目度も高まっている。

 今年4月に決定したグループステージの組み合わせは、上記の目標を掲げる日本代表にとって、決して芳しい結果ではなかった。なにせグループEは強豪揃いの熾烈を極めるグループなのである。優勝候補にも挙げられているドイツとスペインが同居。さらにW杯常連国でもある北中米カリブの雄であるコスタリカも入った。

 ゆえに森保ジャパンが厳しい戦いを強いられると予想する声は少なくない。現地時間11月15日には、マドリードに拠点を構えるスペイン紙『AS』が、出場32か国の分析記事を掲載。そのなかで日本について「タケフサ・クボは先月よりも改善されているが、依然として彼らは『キラー』の欠如に悩まされている」と、得点力不足を指摘した。
  また、同紙はインスタグラムのストーリーのように加工した動画内で、「日本には大きな夢があるが、スペインやドイツと同じ組になった今大会ではベスト16に進むのも難しいだろう」という見解を示し、さらに「26名中19名が国外でプレーしていて、そのほとんどのタレントが前線にいる」とチーム構成を分析したうえで、Jリーグが掲げている「百年構想」を引き合いに出し、次のように“投稿”している。

「ヨーロッパにいる我々には理解し難いが、彼らは2092年にワールドカップ優勝を果たす計画を立てている。日本の想定するワールドカップ優勝のタイミングでは、クボたちはいない。だが、忍耐力を知っている彼らを疑う必要はないだろう。日本は2092年に恐ろしくなる」

 現状を皮肉たっぷりに論じられてしまった日本。同紙のような見立てをする欧米メディアは少なくなく、カタールW杯に向けた森保ジャパンの下馬評も決して高くないと言える。そうしたなかで、26人の精鋭たちが、いかなるパフォーマンスを披露するかは大いに注目したいところだ。

構成●THE DIGEST編集部

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