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フィッシャーズ・シルク、「世界」への思いを語る ンダホの進退かけた発言も明らかに

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11月16日、「相馬トランジスタ」(登録者数68万人)が「【Fischer’sシルク】コムドットに宣戦布告!!世界進出で受けた屈辱…YouTube界について熱く語る【おでん屋トーク】」を公開。その中で「フィッシャーズ」(同771万人)のリーダー「シルクロード」が今後の目標について熱く語りました。

世界と戦うためには再生数が必要

動画全体を通じ、目標は世界だと強調するシルク。日本で1位を目指しても世界には届かないと訴えます。

シルクによると、日本のYouTubeでは起承転結や三段オチが重要視され、トーク動画も人気なのに対し、世界ではそうではないとのこと。シルクは世界と戦える再生数を獲得するため、全力で国外へアプローチし、その結果「YouTube Rewind 2019」で再生数全世界9位にランクインすることができたといいます。しかし、それでも会場では「『ジャパニーズ!?』と鼻で笑われて、日本人はまだ『ここにいるわけない』と思われていると感じた」と打ち明けます。

(関連記事「YouTube Rewind 2019発表、最多再生クリエイターでフィッシャーズが世界9位に」)

「フィッシャーズ」のチャンネルでは「世界を目指すための動画」を出し、自身の個人チャンネル「ロードシルク」(同75万人)では、日本のファンに向けた動画を出すという方針も明らかにしました。

ンダホ「3億再生行かなかったら辞める」

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今年の夏は必死だったと振り返るシルクロード。フィッシャーズの8月の目標は3億回再生だったといい、実際に2年ぶりにこの目標を達成することに成功しています。

(関連記事「フィッシャーズ、8月の再生数が2年ぶりに3億回突破」)

シルクによると、この裏ではンダホが「3億(再生)行かなかったら辞める」とまで言っていたとのこと。これに相馬は「メンバーにそこまでの目的意識があるのがやばいよね」と、真剣さに感心したようで、シルクは「ンダホは特に目的意識が強い。あの感じなのに、熱量で動く人間」と評価しています。シルクは

みんなが合っていると言うものは必ずしも正解じゃない。みんなに反対されるもの、世間がまだ追いついていないものに懸けないと、世界では上に行けない。YouTubeを始めたときもそうだった。

と、改めて目標は世界であると強調しました。

コムドットの「日本を獲る」発言について

コムドット」(同374万人)の「やまと」が「日本を獲る」と発言していることについては、シルクは「獲らせる気はない」と回答。「でも、獲ってほしいという気持ちもある。獲れるなら」とも。獲ろうとしている人は応援したいが、かと言って手を抜く気もないと強気な姿勢を見せます。シルクは、コムドットが追い上げてくることによって、自分たちもより頑張ることができるため、良いライバル関係にあると語りました

コメント欄では「世界を視野に入れてるシルクさんかっこいいな。」「相馬さんマジで相手の話引き出すの上手いと改めて感じた」など、シルクロードの意識の高さや、相馬のトーク力を評価する声が多く寄せられています。

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