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コムドット・やまとと中田敦彦が対談 やまとは「ゴールデンの冠番組」に意欲

yutura

11月15日、「中田敦彦」(登録者数493万人)が「コムドット」(同374万人)のやまととのコラボ動画を投稿しました。

『コムドットって何?』について語る

「やまと貸します」というコムドット側の企画で急遽実現したという今回の対談。「平成フラミンゴ」(同323万人)や「ばんばんざい」(同243万人)など”新世代YouTuber”と「新世代同盟」と名付けたコラボ動画を多く投稿するコムドットに対し、中田は「同世代じゃないところとも同盟組みたい?」と質問。やまとが頷くと、中田も「俺も思ってる」と返し「お待たせいたしました」と改めて挨拶しました。

対談動画のタイトルを『NAKATAYAMATO』にしたいという中田。これはかつて人気だった島田紳助と松本人志のトーク番組『松本紳助』を踏まえたネーミングで、「いつかやりたい」と思っていたところ、その「時が来た」としています。

今年9月、コムドットの地上波初冠番組『コムドットって何?』(フジテレビ系)の放送が始まりました。この番組はTVerで総合1位を獲得し、「Tverではゴールデンの番組より見られてる」「革命起こしてるね」とその凄さに感嘆する中田。しかし当のやまとはあまり理解していなかったらしく、テレビ局の人に「とにかくお祭りになってる」「本当に革命児だったんですね」と言われたのだとか。

やまとによると、コムドットの企画をそのままテレビでやるというのが従来の番組との違いで、編集について意見を伝えたそうです。その上で「コムドットを知らなかった人にも伝わる番組」を作るため、テレビ番組らしさも取り入れたといいます。

「ゴールデンで冠番組が欲しい」

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今後の目標について、やまとは「ゴールデンで冠番組が欲しい」と発言。今回の番組がゴールデンではなかったのが「最初はめちゃくちゃ悔しかった」らしく、プロデューサーの鈴木おさむに、なぜゴールデンはダメなのか尋ねたのだとか。鈴木は「1発目からゴールデン取れるタレントはいない」と答えると同時に、「もっと上を黙らせる結果をくれ」とも言ったといい、これにやまとは「最高の深夜番組にします」と応じたそうです。

若年層に支持が厚いコムドットですが、次に狙っている視聴者層は「30〜40代の女性」とのこと。コムドットのメンバーが中学のバスケ部時代に「お母様方からキャーキャー言われてた」ことを引き合いに、“マダムキラー”を自負しているようです。

今後のYouTubeについて、時事ネタなどの“大人の路線”と「経験・人脈・財力」を活用した“プレミアム路線”を進めることで差別化を狙うという中田。一方やまとは、これまで自分たちがやってきた企画は、他のYouTuberと「似たりよったり」感が出てくるとして「ここからが本番」と意気込みを語りました。

この対談は、続編も公開予定とのことです。

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