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1200万円の借用書に勝手にサインされ… YouTuberポケカメン、“毒親”との決別を宣言

yutura

11月14日、「ポケカメン」(登録者数43万人)が「まじで親と絶縁します。勝手にサインをされて1200万の借金を背負わさられそうになりました。」と題する動画を公開し、“毒親”との決別を宣言しました。

借金を繰り返す母親のもとで育った

福岡で生まれた後、静岡、神奈川、東京と転々としてきたというポケカメン。シングルマザーの母親が、昔から多額の借金を作っており、お金のトラブルで何度も引っ越しをしていたようです。

「毎日家に怖い人来るし、変な男の人いるし、ヤバかった。暴力とかもすごかった」といい、ポケカメンはそんな家庭が嫌で、17~18歳の頃には家を出て独り立ちします。

そしてこの動画の撮影日に、母親がポケカメンの名前を使って借金をしようとしたことが発覚したのだとか。ポケカメンは

金額、1200万円。ヤバない? ヤバないすか?

と声を上げます。

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母親はすでにポケカメンから500万円借りているそうですが、これとは別に誰かから1200万円借りているといい、その返済にあてる金を借りるためにポケカメンの名前を使ったそうです。

 

以前、ポケカメンは母親に求められて書類に名前を書き、マンションを所有することになったのだとか。そこには現在母親とその恋人が住んでいるそうです。また、母親は何かの店を経営しているらしく、その店の名義もポケカメンになっているとのこと。ポケカメンは店の利益は一銭ももらっていない一方で、税金は支払っているといいます。

母親が借りた1200万円は、利子が膨らんで現在は1300万円になっているそう。母親は、保証人から返済のあてを尋ねられ、ポケカメン名義のマンションを担保にすると提案。そして借用書に勝手にポケカメンの名前を書き、本人が書いたものだと偽って渡したそうです。

ポケカメンは、これは犯罪行為にあたると憤慨。保証人に借用書を返すよう求めたそうですが、保証人は母親が信用できないといって「返してほしいんだったら名前を書いて下さい」と、改めてポケカメンに署名を要求してきたのだとか。

借金を繰り返す母親のもとで育った

ポケカメンは、母親にはマンションを売って借金返済にあてるべきだと提案。住む場所や食事は、自分が提供すると申し出た上、母親に貸した500万円もチャラにすると伝えたそうですが、母親は「マンションは売らない!」と大声で叫んだのだとか。

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