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YouTuberざんげちゃんが2カ月ぶり活動再開 休止中には痙攣で救急搬送 「生きなきゃいけない」と前向きに

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ゲーム実況者の「ざんげちゃん」(登録者数24万人)がおよそ2カ月ぶりに活動を再開すると発表しました。

痙攣を起こし救急搬送されていた

ざんげちゃんは『荒野行動』などで人気の女性ゲーム実況者です。メンタル面で不安を抱えていることが知られ、これまで何度か長期間活動を休止しており、今年8月末以降も活動休止状態となっていました。

(関連記事「YouTuberざんげちゃん、緊急搬送から入院までの記憶を語る 意識が戻ったときは喉にチューブ」)

11月2日、約2カ月ぶりに投稿した動画でざんげちゃんは「季節性の体調の変動」にペットロスが重なった影響で、寝たきり生活を送っていたと打ち明けました。食べてもすぐ戻してしまうほど大変な状態だったそう。

この動画の撮影当日には、痙攣を起こして救急搬送され、病院で「肝硬変一歩手前」と診断されたと明かします。これは市販薬を大量に服用するオーバードーズの影響だといい、医師からは禁酒とともに市販薬ではなく処方薬を飲むよう「強く」言われたそうです。

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病院では両親も一緒に話を聞いており、「また両親に心配かけて私ほんとにもう・・・」とやるせなさを感じたというざんげちゃん。「二度と市販薬の量を自分で調整したりお酒を飲んだりしないと今日ここで言います」と宣言し、一人になって「やっと自分の身に何が起きたかわかった」と涙ながらに語りました。

ざんげちゃんは、今まで「いつ死んでもいいや」と思っていたのが、今日の一件で「生きなきゃいけない」と強く思ったそう。視聴者にも市販薬の大量の服用や過度な飲酒を控えるよう涙ながらに呼びかけると、自身も今後は「無茶なことはしないので頑張っていきます」と宣言しました。

長期で休まないための「再発防止策」を発表

11月14日、ざんげちゃんは実況者の「オパシ」(同51万人)のチャンネルに、「柊みゅう」(同44万人)とともに出演。ざんげちゃんから何も聞かされていない二人は「怖い」と言いながら話を聞きました。

活動休止中、ざんげちゃんは市販薬を服用してボーっとするか寝ているかだったと話し、ベッドの側で「おしっこを漏らしました」と打ち明けます。二人からは笑い声が上がりますが、ざんげちゃんによると当時は意識が混濁しており、漏らしたことも覚えていないほど深刻な状態だったようです。

ざんげちゃんが「再発防止策」として今後の生活を改めると宣言すると、「夏休みは規則正しい生活しますみたい」と指摘する2人。ざんげちゃんは、今まで「それさえハードルが高かった」といい、そこから改善していくと説明しました。

オパシは「覚悟を決めたざんげの前でこれ言うの、すごい失礼に値するかもしれないけど」と前置きしつつ、「『誓ったにもかかわらず、裏切った私は最低だ』って言って、自分を責める未来が一番俺怖いのよ」と伝えます。ざんげちゃんが前向きになっただけで十分だとして「責任は感じないでほしい」とアドバイス。「生活できる分稼いで、後の時間ゴロゴロしてますでも、俺何も悪いことじゃないと思うんだよ」と、頑張りすぎる必要はないと伝えました。

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