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“酒税法改正”のメリットとデメリット~ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏

週刊実話WEB

「隙間ビジネス」舞台裏 (C)週刊実話Web

真正ビール党に朗報だ。酒税法改正によってビールの税額が下がり、逆に発泡酒や新ジャンルの税額は上がるからだ。

「第1弾は2020年10月に行われ、酒税はビール(77円→70円)、発泡酒(47円:据え置き)、新ジャンル(28円→37.8円)となりました。これが2026年にはビール(54.25円)と、発泡酒と新ジャンル(47円)となるため、差は大きく縮まります」(消費・生活ライター)

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安価な発泡酒や新ジャンルを愛飲する人にとっては悲報になるかもしれない。だが、非ビール党にとって悲観材料ばかりとはいえない。

さまざまなテイストが楽しめるように

「日本のビールは下面発酵のピルスナーと相場が決まっています。しかし発泡酒や新ジャンルは、テイストやアルコール度数、健康を意識した機能性など、企業努力を重ねて市場を開拓してきました。発泡酒と新ジャンルが同じ土俵に上がったことで、発泡酒にフルーツを漬け込んだり、果汁エキスやハチミツ、コーヒーを加えたりして豊かなアロマやテイストを楽しめる発泡酒に分類されるフルーツ系ビールが市場に出てくるでしょう」(酒類ライター)

真正ビール党、非ビール党のどちらにも朗報かも。

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