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北川景子が日テレ大ヒットシリーズドラマの熱烈オファーを断り“月9”を選んだワケ

週刊実話WEB

北川景子 (C)週刊実話Web

女優の北川景子が来年1月期に編成される月9ドラマ『女神の教室〜リーガル青春白書〜』(フジテレビ系)の主演に抜擢された。意外だが北川が月9ドラマで主演を務めるのは今回が初めて。しかも、フジのドラマ出演は2015年に放送された『探偵の探偵』以来、実に約8年ぶりのこと。

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「北川が主演したドラマ『探偵の探偵』は世帯全話平均視聴率8.1%と数字的には厳しい結果に終わっていた。以来、フジテレビとは2017年の特番ドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編』のオムニバスドラマに出演したきり疎遠になっていた」(フジ関係者)

実は、3年も前から北川に熱烈オファーしていたのが日本テレビだった。

「2016年7月に放送されたドラマ『家売るオンナ』シリーズの第3弾をオファーしていたんです。『家売るオンナ』第1弾は世帯全話平均視聴率11.6%。17年5月の特番ドラマは13%、19年1月期の第2シーズンは11.5%。ドラマが当たらないこの時代に二桁視聴率は大ヒットなんですよ」(業界事情通)

日テレが数年前から準備をしていた理由は北川の性格を熟知していたから。

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「北川はとにかく神経質なんです。一人娘の育児やコロナ対策やインフルなどを警戒しているため、民放の連ドラは基本1年に1本と決めていた。しかも、来年はNHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演し、民放ドラマは出ないとさえ囁かれていたんです。来年度を逃すと『家売る〜』は早くて再来年の24年になってしまう。日テレ側も焦っていたわけです」(日テレドラマ関係者)

月9ドラマはいまだに“看板”

ところが、北川は民放ドラマでフジを選択した。

「いまだにですが、月9ドラマの主演は北川世代の俳優にとっては金看板なんです。過去にも木村拓哉を筆頭に菅田将暉、綾瀬はるか、坂口健太郎、吉沢亮といった売れっ子俳優が主演を張っている。北川も名を連ねたかったわけですよ。もう一つはギャラとキャラです。フジは1本350万円〜を提示したんです。ここだけの話、日テレは『家売る〜』がヒットした北川に対し200万円〜。高視聴率ドラマシリーズということで、安心しきっていた。北川も『家売る〜』のヒロイン・三軒家万智役に少々飽きていたようです。女優としてキャラの定着を嫌ったんです。3つ目は『女神〜』の脚本家である大北はるかの存在です。北川は彼女が執筆した2019年4月期の月9ドラマ『ラジエーションハウス』の大ファン。今回のドラマ『女神〜』のメイン脚本作家が大北だと知り、前のめりになったのです」(制作関係者)

果たして、北川は〝女神〟を〝家売る〟に次ぐ代表作にできるか。

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