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「脳損傷」ゆりやん以外の出演者もMRI検査 本誌が見ていた剛力彩芽&唐田えりか『極悪女王』過酷な撮影現場

SmartFLASH

撮影の合間、しきりに談笑していた2人。約2年半ぶりのドラマ撮影にも、唐田は落ち着いて臨んでいた

 

 女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描いた、Netflixドラマ『極悪女王』。その撮影現場で起きてしまったのが、ダンプ松本を演じるゆりやんレトリィバァの撮影事故だ。

 

「10月21日、千葉県内のスポーツアリーナでおこなわれた撮影が終わったあと、ゆりやんさんが頭の痛みを訴えたんです。

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 10月24日に病院へ行き、診察を受けたところ、脳への損傷が見られたため、即時入院となりました。しっかり動けるようになるまで3カ月を要するといわれており、入院中の現在は、自力でトイレにも行けない状態と聞いています」(現場スタッフ)

 

 21日の撮影は、ダンプ松本の全盛期を再現するために、“流血演出”もある激しい格闘シーンだったという。この問題を受け、現場は、剛力彩芽や唐田えりから共演者に「MRI検査を受けてください」というメールを送信したという。

 

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