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英語圏でカルピス【オーストラリア】

ワウネタ海外生活


筆者が住むダーウィンでは、日本の食材やドリンクを手に入れるのはなかなか難しく、品数も限られています。

そのため、値段も日本での購入より高いことが多いです。

カルピスもそのひとつで、ダーウィンでは見かけなかったのですが、最近、シドニーの日系の酒屋さんがオンラインで郵送サービスの中にカルピスがあったので、お酒と一緒に注文しました。

日本ではカルピスという名前で販売されていますが、英語圏ではカルピスというネーミングはあまりよい印象を与えません。

理由は英語ではピス(piss)はおしっこの意味だからです。そのため、パッケージの日本語ではカルピスの表記のままですが、英語名ではカルピコ(Calpico)という表記で販売されています。

一般的に日本の食材やお酒類などは、日本での購入より高めの値段で販売されていることが多いのですが、今回購入したカルピスは日本の楽天市場で販売されているものとほぼ同じ値段でした。

円安のおかげでしょうか。普段日本のものを購入するのは日本の値段の2~4倍の値段で購入することもあるので、うれしい買い物となりました。

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