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ダーウィンの自宅事情【オーストラリア】

ワウネタ海外生活

いくつかの家の前に設置されたバスケットゴール

オーストラリアの家の敷地面積は、日本と比べると比較的ゆったりしています。前庭のない家はないのではないかと言われるほど、ほとんどの家の前にはドライブウェイだったり、芝生だったりします。

家によってはゲートやフェンスなどで囲われていたりしますが、ゲートやフェンスがない家もたくさんあります。

大通りに面した住宅の多くはフェンスやゲートで敷地が囲まれていることもありますが、そういった場所でない住宅街にフェンスやゲートがある地域は治安の悪い印象を与えるようです。

実際に泥棒に入られたり、外からのトラブルがあった住宅やその付近の住民は、その後フェンスをつけて敷地を囲ったり、もともとあったフェンスを高くて頑丈なものに変えたりとしているところを見ると、印象だけではなさそうです。

ところで、ダーウィンに限ったことではないですが、ときどき自宅前にバスケットゴールを設置されているお宅を見かけます。

特に道路が通り抜けできないような場所に住宅を持っていて、若い世代のいる家庭の前に置いてあることが多いです。

車通りも激しくないため、天気のいい日などにプレイをしている光景も見かけます。

以上、日本ではあまり見かけないダーウィンの住宅事情でした。


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