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あの人に激似!?映画『スーパーマリオ』“マリオの顔”がトレンド入り

シネマトゥデイ

主人公マリオ(左)とマリオの声を担当するクリス・プラット(右) – George Napolitano / FilmMagic / Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 7日、任天堂の大人気ゲームシリーズを映画化した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年4月28日日本公開)のティザー予告が世界初公開され、“マリオの顔”がTwitterトレンド入りするなど、早くも話題を呼んでいる。

 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は、任天堂と『ミニオンズ』などで知られる米イルミネーションが共同で制作したアニメーション作品。人気キャラクター・マリオに声を当てているのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュラシック・ワールド』シリーズで知られるクリス・プラットだ。

 ティザー予告では、クリス版マリオのビジュアルや「いざキノコ王国へ!」など実際に喋る様子が初公開された。中でも、映画で描かれるマリオの顔に注目が集まっており、SNS上では「原作ゲームに近い!」「空気階段の鈴木もぐらに似てる」「映画版として違和感なし」といった反響の声が上がっている。

 ちなみに、アメリカでは1993年に同ゲームに基づく実写映画『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』が製作されており、ボブ・ホスキンスさんがマリオ役を担当。あまりにシュールすぎる出来栄えであることから、日本でもカルト作扱いされている。(編集部・倉本拓弥)

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