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海外で嫌われている意外な日本のお菓子とは? 英語系YouTuberケビンが解説

Real Sound

動画サムネイルより

 日本と英語の違いを発信しているYouTuber「Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎」
が、意外にもアメリカで不評を集める日本のお菓子を紹介した。

参考:【写真】Kevin’s English Roomが紹介する海外で嫌われている日本のお菓子

 YouTubeショートで日本とアメリカの違いを投稿する「Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎」が、今回は言語ではなく食文化の違いを解説した。アメリカといえば大量の砂糖が入った甘いお菓子を連想する人も多い中、逆に日本の伝統的なお菓子である、「ようかん」や「どら焼き」は甘すぎると不評のようだった。

 我々日本人からしたら馴染みのある味も、豆を甘く煮詰める文化がないため、海外では”甘すぎる”と感じるという。アメリカでは、その圧倒的な甘さから人気を集める「Pop Tarts」というお菓子があるものの、「それよりも甘い」とケビンは語った。

 他には意外にも、「ポカリスエット」は海外で不人気で、商品名のスエット(sweat)は英語では汗を意味する。そのためかケビン曰く「なんか汗の味がする」とのこと。日本のスポーツドリンクといえばポカリスエットのイメージが多いものの、日本人メンバーのやま、かけ、も「言われると汗の味がしてきた」と、普段とはまた違う味を感じたようだ。

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 海外で人気のスポーツドリンクである「ゲータレード」も、主成分はほとんど変わらないものの、商品名から”汗”を連想することで感じ方も変わるらしい。

 食文化として日本職は海外から高い評価を得ている一方、ドリンクやお菓子に関しては、思いのほか海外では不人気なものも多い結果となった。

 Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎は現在チャンネル登録者数170万人と、英語学習系のYouTuberではトップクラス。今回公開した動画も急上昇ランキングに入るなど、変わらず高い人気を誇っている。

 また、ブレイクのきっかけとなった「日本とアメリカの違い」をテーマにしたショート動画では、10本以上で1,000万再生を記録している。

 そんな彼らは、日本とアメリカ、それぞれにルーツを持つグループならではの強みが最大限に活かされていると言えるだろう。今後もYouTubeというコンテンツを上手く利用し、「楽しみながら、異文化を学べる」動画を中心とした活動に期待がかかる。

(大里直也)

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