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大谷翔平こそMVPに相応しい? ジャッジ推しの声を米メディアが一蹴「10年に一度、あるいは3年に一度、打者は成功するが…」【海外の反応】

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大谷翔平こそMVPに相応しい? ジャッジ推しの声を米メディアが一蹴「10年に一度、あるいは3年に一度、打者は成功するが…」【海外の反応】

大谷翔平最新情報

 米メディア『アルバニーヘラルド』が、2022シーズンのア・リーグMVPを争っている二人の選手について分析し、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手よりも、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手の方がMVPに相応しいと結論づけた。

 

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 まず、スポーツブックやベッティングハウスはジャッジの圧勝と見ており、多くの人がジャッジの受賞を信じているようだ。そのため、大谷が2年連続MVPに輝くことは、史上最大の番狂わせの1つと言えるという。
 

 
 ジャッジは今季62本塁打を放ち、1961年にロジャー・マリス氏が樹立したア・リーグのシーズン最多本塁打記録(61本)を上回った。さらに、打率は2位だったが、本塁打王と打点王の2冠を獲得している。
 
 同メディアはジャッジについて「目を見張るものがある」と評価しつつ、「しかし、大谷が2年連続で成し遂げたことを考えれば、ジャッジは同じ土俵に上がれない」とした。
 
 その理由に関しては「10年に一度、あるいは3年に一度、打者の彼らは成功する。だが、大谷がやっていること、しかも2年連続でやっていることは、誰にも出来ない。彼の偉業はあまりに稀で、比較対象が1人しかいない。大谷の偉業を正当に評価することはできないのだ」と述べ、大谷が2年連続で二刀流として活躍していることを踏まえ、他にMVPに相応しい選手はいないとの見解を示している。

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