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躍動のディ・マリアを指揮官や同僚が絶賛「並外れた選手」「彼とプレーできて光栄」

SOCCER KING

躍動のディ・マリアを指揮官や同僚が絶賛「並外れた選手」「彼とプレーできて光栄」

 マッカビ・ハイファ戦で3アシストを記録したアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに、ユヴェントスの指揮官や同僚から称賛が集まっている。

 ユヴェントスは5日にチャンピオンズリーグでマッカビ・ハイファと対戦し、ホームで3-1と勝利。今大会は連敗スタートとなっていただけに、グループステージ突破へ必須だった勝ち点3を奪うことに成功した。この試合で勝利の立役者となったのが、34歳のディ・マリア。相手の意表を突くスルーパスでアドリアン・ラビオの先制点を演出すると、後半にも左足からのスルーパスでドゥシャン・ヴラホヴィッチの追加点をアシスト。さらに終盤には、CKから勝負を決定づけるラビオのゴールをお膳立てした。

 3アシストを記録したディ・マリアは、UEFAからこの日のマン・オブ・ザ・マッチにも選出。左足の精度とクリエイティビティを存分に発揮したディ・マリアには、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も「ディ・マリアは並外れた選手だ。彼にとってこれは久しぶりの試合だったのにね」と称賛のコメント。さらに、ヴラホヴィッチが「彼とプレーできて、そして彼から学ぶことができて光栄に思うよ」と口にすれば、2ゴールのラビオは「ディ・マリアは素晴らしい活躍だったね。僕らにはあんな、最高の左足一本でアシストをできる選手が必要なんだ」と絶賛した。

 ディ・マリア本人は試合後、以下のように試合を振り返り、その心境を語った。

「僕たちは素晴らしい仕事をしたし、僕も今日はチームの勝利に貢献できた。これで、3得点での勝利を2試合連続でできたし、何より大事なのは、僕らがハードに戦ったことだ」

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「僕のアシスト?僕は自分の仕事をしようとするだけだし、それが僕にとって幸せなんだ。アシストは僕に喜びを与えてくれるし、チームメイトの得点を手助けして彼らを幸せにするのが好きなんだ」

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