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10代の中盤ではCL史上初の3戦連発…ベリンガム「ただ勝利に貢献するだけ」

SOCCER KING

10代の中盤ではCL史上初の3戦連発…ベリンガム「ただ勝利に貢献するだけ」

 ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、セビージャ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第3節が5日に行われ、ドルトムントはアウェイでセビージャと対戦。6分にベリンガムのアシストからラファエル・ゲレイロが先制点を挙げると、41分にはベリンガムが追加点をマーク。その後、カリム・アデイェミとユリアン・ブラントにも得点が生まれ、4-1で勝利を収めた。

 キャプテンマークを巻いて1ゴール1アシストを記録し、この試合の「プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)」に選出されたベリンガム。イギリスメディア『Squawka』によると、19歳98日でキャプテンマークを巻いて先発出場した同選手はイングランド人史上初めて10代でキャプテンマークを巻いてCLで先発出場した選手に。なお、全体でもポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(18歳221日)とオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19歳51日)に次ぎ、史上3番目の最年少記録になった。

 なお、この試合の得点でベリンガムは今シーズンのCLで3試合連続ゴールをマーク。データサイト『OPTA』によると、10代の中盤の選手ではCL史上初の3試合連続得点者になったという。

 3試合連発でゴールを記録したことについてベリンガムは試合後、「僕はただチームの勝利に貢献しようとしているだけだ。見ていた通り、このような夜を本当に楽しむことができている。出場するたびにドルトムントの勝利に貢献したいと思っている。今夜はそれができたので本当に嬉しい」と喜びを口にした。

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 また、キャプテンマークを巻いたことには「正直に言うと、これは普段と変わらないものだった。周りにいるチームメイトは非常に経験豊富だし、彼らがとても簡単にしてくれている」と語り、次のように続けた。

「彼らがほとんどの仕事をしている。僕としては自分のパフォーマンスを模範として示すことで他のみんながついてこられるようにするだけだ。でも、僕はとても素晴らしい人や選手たちと一緒にプレーしているから、自分がしていることを続けることはとても簡単だ」

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