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人生を変えるために競争馬を育てる主婦 トニ・コレット主演『ドリーム・ホース』予告編

Real Sound

『ドリーム・ホース』© 2020 DREAM HORSE FILMS LIMITED AND CHANNEL FOUR TELEVISION

 2023年1月6日に公開される実話をもとにしたイギリス映画『ドリーム・ホース』の予告編が公開された。

参考:全編ワンショット撮影、CGも未使用 イギリス映画『ボイリング・ポイント/沸騰』7月公開

 舞台はイギリス・ウェールズの谷あいの小さな村。主婦のジャン(トニ・コレット)は子供も巣立ち、無気力な夫と二人暮らしをしている。日中はスーパーでレジを打ち、夜は労働者クラブでバーテンダーとして働きながら、両親の介護も担う。単調な日々に嫌気がさしていた彼女は、クラブで共同馬主の話を耳にして強く興味を惹かれ、「私にも何かできるかもしれない」と競走馬を飼育する夢を見始める。そして、勝ったことはないけれど血統の良い牝馬を貯金で買い、種付けをして産まれた仔馬を競走馬に育てることを決意する。

 ジャンはその資金を集めるために、村の人たちに「馬主組合を作ろう」と働きかける。寂れた村の生きがいを失いかけた大人たちが集まり、2年間、毎週10ポンド(約1,650円)を支払って組合を結成することになる。そして、産まれた仔馬は「ドリームアライアンス(夢の同盟)」と名付けられてレースに出場。奇跡的に勝ち進んでいき、彼らの人生をも変えていく。

 予告編では、人生を変えるために競走馬を育てることを決意したジャンが、村人に呼びかけ団結していく様子が映し出されている。(リアルサウンド編集部)

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