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2023年バレンタインを先取り! 京都発「RAU」「Sachi Takagi」の新作が美しすぎる

マイナビウーマン

RAUを代表する定番商品「Nami-Nami」からは、コーヒーと柑橘という新しい組み合わせのフレーバーが誕生。ショコラサブレとプレーンサブレの生地に、ビーントゥーバーチョコレート、バニラクリーム、柑橘クリームの3種が挟まれています。食べてみると、コーヒーの味わいにふんわりと柑橘が香ってきました。見た目もかわいい「Nami-Nami」は、自分用にはもちろん、大切な人へのプレゼントにも良さそう。

Nami-Nami 3本 1,512円、6本 2,700円、12本 5,400円、24本 10,800円

■「Sachi Takagi」からはバレンタインポップアップストア限定商品

プラントベースのチョコレートを展開する「Sachi Takagi」。2023年のバレンタインでは、ポップアップストア限定商品として新たに3つのチョコレートが発売されます。秋から冬にかけて食べたくなる栗、リンゴや、バレンタインらしい“花”をモチーフにした3種です。

「Chocograhy Berry(バレンタインバージョン)」は、以前限定で発売されたチョコレートを、バレンタイン用にアップデートして販売。ワイルドストロベリー、ラズベリー、カシスなどを使った、2種の生チョコレートがまるで花束のように詰め込まれています。組み合わせによってハートにも見え、バレンタインギフトにぴったりです。

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Chocograhy Berry(バレンタインバージョン) 3,672円

「Chocograhy Marron」は、栗をそのまま食べているかのような、しっかりとした栗の味わいが魅力。フランスで栗の村として有名なコロブリエールの穏やかな空気感を黄色やライトグリーンなどのマーブルで表現しています。

Chocograhy Marron 2,700円

「Chocograhy Apple Crepe」は、シェフショコラティエールである高木幸世さんがブルターニュで食べたリンゴのクレープをイメージ。リンゴとキャラメル、シナモンの「絶対おいしい」組み合わせです。

フランスのマルシェでは、大きさや味にばらつきがあるリンゴも当たり前に売られており、フランスでは「人間の調理の力でなんとかおいしくする」という文化があるんだそう。だからこそ、「リンゴ」ではなく、「アップルクレープ」フレーバーにしたんだとか。

Chocograhy Apple Crepe 2,916円

■「RAU」「Sachi Takagi」どちらも注目度大!

ショコラティエールにとって大切な場所であるフランス。昨今の状況から、なかなか訪れることができなかった場所に、この夏ついに行くことができたそう。その際の情景が詰まったチョコレートが2023年のバレンタインで展開されます。

ひとつひとつにたくさんの意味や思いが込められた「RAU」「Sachi Takagi」のチョコレート。まだ食べたことがない方もぜひ手に取ってみてくださいね。

(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

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