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5分でわかるシロフクロウの生態!!他のフクロウとの違いは!?

ホンシェルジュ

ハリーポッターの主人公が飼っているのでお馴染みの白いフクロウ。他のフクロウとは違う神々しさをもつその姿は多くの人が魅了されているかと思います。
今回はシロフクロウの生態とフクロウにまつわる書籍を紹介していきます。

シロフクロウの特徴は?

 

フクロウの仲間の中では大型で、北極圏のツンドラ地帯に分布する寒い地域に生息するフクロウです。 大きさは全長50㎝~65㎝、翼を広げると140㎝~160㎝あります。体重は1.6㎏~2.0㎏前後で、メスの方がオスよりも大きいです。

 

北極圏のツンドラ地帯に分布する寒い地域に生息するフクロウです。

 

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生息地が寒い地方なので体温保持のため、足の指まで羽毛が生えており、黒いくちばしのまわりも羽毛で覆われています。

 

シロフクロウは他の仲間と異なり草原や湿地帯、岩場などの開けた場所に生息していますが、海岸や農地などでも見ることができます。

 

また、シロフクロウは渡り鳥で繁殖期の春と夏は北極圏まで北上しますが、夏が終わるとロシアや北アメリカやヨーロッパまで南下する傾向にあります。

 

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